2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える

<2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える予備知識、金融/経済/ライフスタイルの対策法>より引用ですリンク

(冒頭略)

■底値
このような世界情勢をみれば、当面の危機は、
「世界恐慌が起こるか否か」というより、いつ起こるのか?に帰着する。
世界恐慌は第二次世界大戦を引き起こした前科があるからだ。

そして、その「予兆」となるのが、株価。今、株が大暴落すれば、1929年のような金融恐慌ではすまない。社会システム全体が壊れ、未知の恐慌に突入する可能性がある。

そこで、今後の株価予測 ・・・
(略)
公的資金を投入しようがしまいが、アメリカのビッグスリーが生き残る未来はない。
それほど、自動車産業は斜陽化している。
これまで、5年前後で車を乗り換える人が多かったが、今は7年前後、やがて10年以上になるだろう。
それだけで、新車販売台数は半減する。そもそも、自動車は10~20年は走る。
売上半減なら、生き残る自動車メーカーも半分?世界で生き残る自動車メーカーは6社という説もある。

トヨタ、ホンダ、BMW、フォルクスワーゲン、ダイムラー、プジョー・シトロエン ・・・ 米ビッグスリーが入る余地はない。

それに加えて、現在異常な株価となっているのは、IT革命の最先端企業GAFA(Google/Amazon/Facebook/Apple)の異常な株価である。

Facebookの時価総額約60兆円以外の3社は時価総額100兆円の超バブル価格となっている。
米株の下落は、GAFA次第というのは通説なので、先日コロナショックの中、Amazonが最高値を更新し100兆円企業入りを果たした。
Appleに関しては、自社株買いにより浮動株がほとんどない為、株価は軽い資金で上げれる仕組みである。

GAFAが異常な天井圏から下落に転じて、世界恐慌が始動すれば、
世界の金融の大量破壊兵器CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)に火がつき、ただでは済まない。
GDP比率で20%以上を占める金融・保険・リース・不動産業は大打撃を受ける。

もっとも、株価の含み益のみで成り立っている米金融システムそのものが崩壊すれば世界的に今まで経験した事のないショックになるのは明白である。

もしそうなれば、アメリカ人は、借金消費を心から悔い改め、ガラクタ商品など買わなくなるだろう。

結果、商品需要は激減する。
「生産減 → 失業者急増 → 消費減 → 生産減」
の巨大な悪循環が生まれ、企業の業績は急速に悪化する。

この時点で、予測される株価は、米ダウ、日経平均は半値(既に、日米共に株価依存症の経済の仕組みより30%以上の下落により国家予算も組めず、国債の投げ売りによりデフォルトの運命が待っている。)

株暴落はGPIFの年金も当然直撃する。
国民が納めた公的年金を運用しているのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。
株の大暴落は、保険と年金を直撃し、すべての生活者の「安心と安全」を根底から揺さぶる。

深刻な社会不安が発生するだろう。

そのような状況では、投資家は不安にかられ、もっと株は下がると考え、売りに回る。
当然、現実の株価も下がる。このフェイズでは、株式投資のテクニカル分析は用をなさず、底値は予測不能になる。
底値が見えないほど恐ろしいことはない。投資家はパニックに陥り、最後の投げ売りが始まる。
そうなれば、日経平均は6000円を割り込むだろう。その後何が起こるかは通貨自体のリセットしかなくなると言われる。

世界的なパンデミックが発表されています。

今の時期からは作物が育てやすいです。

週末農業の応援いたします。

大きな意味での備蓄作業だと思います。


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大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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