子供には食べさせたくない異性化糖入り菓子~「果糖ぶどう糖液糖」って?

日本のジャンクフードは「GM」食品ばかり。
いまや日本の食品市場でやりたい放題です。


日刊ゲンダイDIGITAL 1/23(木) 記事
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子供には食べさせたくない 高カロリーな異性化糖入り菓子は日本で野放し状態

【トランプに握られた日本人の胃袋】#18

この国は、遺伝子組み換え(GM)作物を使った食品には表示義務があるように見せかけて、

なんだかんだと抜け道をいっぱいつくって、米国同様に表示しなくてもいいようになっている。

 そんな中で、「GM」と表示されないが、子供たちに食べさせたくないのが異性化糖だ。

異性化糖とは、GMトウモロコシから作られたコーンスターチを原料にした高カロリーの甘味料のことである。

 子供たちが好きなお菓子の箱に書かれた原材料名を見ると、小麦粉などに次いで、

植物油脂、果糖ぶどう糖液糖、デキストリン、でんぷん、タンパク加水分解物、

調味料(アミノ酸)、乳化剤などと書かれている。実はこのほとんどがGM作物から作られている。

 タンパク加水分解物と乳化剤はGM大豆から、それ以外はGMトウモロコシからだ。

これほどたくさん使われているのに「遺伝子組み換え」と表記されていない。

 トウモロコシにはでんぷんとタンパク質が含まれていて、でんぷんはコーンスターチをはじめ、

異性化糖、ぶどう糖、果糖など糖類の原料になる。水あめやデキストリン

(食物繊維不足を補う目的で作られたが増粘剤として使われる)もそうだ。

タンパク質は、タンパク加水分解(うま味を添加する)に加工され、調味料になる。

 それはさておき、この中に「果糖ぶどう糖液糖」というのがある。どういうわけか、

天然甘味料と書かれていることもある。これは、糖のうち果糖の割合が50~90%未満の異性化糖で、

もし順番が違って「ぶどう糖果糖液糖」となっていれば、果糖が50%未満の異性化糖だ。

炭酸飲料やジュース類、スポーツドリンク、ジャム、ケチャップなど、あらゆる食品に使われている。

■米国でも禁止の動きなのに、野放し状態

 さて、問題はこの異性化糖が、摂取量によって肥満、高血圧、

糖尿病の原因になるとわかって大きな問題になっていることだ。

果糖は肝臓で代謝されて中性脂肪などに変換されるため、

余ったものは脂肪として蓄えられるからだろう。

「果糖は果物の糖なのに、どうして健康に良くないの?」と思うかもしれない。

果物や野菜から取るときはゆっくり吸収されるので心配する必要はない。

問題は異性化糖なのだ。

 かつてメキシコは痩せた国民が多かったのに、いまは男も女もプロレスラー並みの巨体が多い。

世界一のコーラ消費国になったことと関係があるのだろうか。

 米国では異性化糖の使用を禁止する運動が広がっているが、日本は今も野放しの状態なのだ。

種の魅力 土の神秘 水の感謝 太陽(生育光線)のありがたさ

 

陽が昇れば畑に出て日が沈めば帰って寝る、太陽と共に生きる暮らし

 


自然とのインスピレーションで感じるものは言葉では表せない
神秘的な光景や体験などもあり、共有できる仲間や家族の繋がりは
各家族とは逆に群れなければ成り立たない生き方だと感じます。
自然を人間がコントロールしようとして
その結果、自然も壊れ、人間自体もどこかおかしくなってきてる
気がします。
 

欠くことのできない「食」を守るために
は、まず、「食」のもととなる育てるを始めましょう。
 
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Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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