疲れの原因は食事にあり 日本食 奈良県農業体験

リンク)より引用します。

----------------------以下引用----------------------
朝食を抜く   重要度 ★★★★★


 これぞ不健康な体を健康体に根本から変える、最重要ポイントである。


 「ええ? 朝食を抜くなんて、不健康の最たるものじゃないか」
  そう思われる方がほとんどであろう。むりもない。
  朝食を抜くのは体に悪いという俗信は、現代では不変の真理のようになっている。あたかもガリレオの時代の天動説のようなものだ。
  「私は朝食を食べていません」などと言おうものなら、「どこか悪いの?」とけげんな顔で心配されるのがオチである。
  だが、朝食抜きの生活を1週間続けてみてほしい。それで分かる。朝食ほど体に悪いものはなかったと。


  朝食を抜けば、朝起きるときや、日中の原因不明の疲れはウソのように解消する。
  論より証拠。まずは実践して、体調が驚くほど改善されることを体験してもらえばすぐに分かることであるが、やる気を起こしていただくためにも、そのメカニズムを紹介しよう。


  ひとことで言えばこうだ。人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。
  1日だけで見ればたいしたことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人は、死ぬまで内蔵を休めない人である。
  逆に、1日に1度、必ずこの間隔をあけている人は、毎日体を休めていることになる。死ぬまで体を休めない人と、毎日休めている人。その体力差は自明であろう。寿命にも大きく影響する。

  詳しく説明しよう。

  夜6時に夕食をとったとする。ふつう次の食事は翌日の朝6時から7時ごろの朝食になるだろう。
  だがこれでは、まだ12~3時間しかたっておらず、体は排泄処理の真っ最中である。なのに次の食事が入ってきてしまう。
  体が排泄に全力をあげなければならない時間に、もう次の消化吸収を始めなければならなくなるのだ。
  体にしてみれば、「ちょっと待ってくれ」と言いたいところだ。食欲がないのは、当然である。
  夜6時に夕食をとったときに、次に食事をとるべき適正な時間はいつか。
  それはずばり、18時間後の、翌日昼12時以降なのだ。
  この時間まで食事をとらなければ、1日に1回、排泄は完全に行われ、内臓は充分な休養を取ることができる。
  これを数日実践したなら、あなたはここ数年、あるいは数十年味わったことのない、体の爽快感を知ることになるだろう。体も心も軽い、じつに心地よい感覚である。


  われわれがものを食べるときは、食べたいと思ったものを気軽に口に入れて数回噛んで飲み込むだけだが、そのあと体はじつにけなげに働き、この異物を体に取り込む努力をする。胃腸はもちろんのこと、特に肝臓がフル回転する。栄養を貯蔵したり分解したり合成したり毒素の処理もする。使い古した栄養は腎臓が回収して体外に捨てる。ほかにもあらゆる臓器が一丸となってこの新しく入ってきたエネルギー源の処理にかかる。このように内臓をフル回転させる、非常に体に負担をかける行為が食べるということなのである。
  しかも、これから少しずつ述べていくが、現代の食生活は消化吸収が大変に困難で、とくに肝臓を著しく酷使する。肝臓の疲れは、ただちに全身の疲れとなって現れる。
  1日に18時間、何も食べない時間を作ることがいかに重要か分かるであろう。
  それには、朝食を抜くのがベストのタイミングなのである。


  朝食を抜けば、時間もお金も節約できるというメリットもある。それでいて信じられないような健康体が手に入るのだから、いつも疲れているという人は今日にも始めるべきである。健康な人が実践すれば、ますます健康になることは言うまでもない。

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