食の危険!牛肉、豚肉、牛乳、の真実を知らせず。狂牛病の可能性がある症状を公開しない国。



牛は牧草でなくトウモロコシを食べる動物?
牛はトウモロコシではなく牧草を食べる動物だ。

牛の胃はルーメンと呼ばれ セルロース(繊維素)を

(たんぱく質)に変換するバクテリアを有し発酵タンクのような役割を果たす。

しかしアメリカでは廉価であること、短期間で太らすことができるという理由から

牛にトウモロコシを飼料として与え飼育することが有益とされている。

本来は田舎で牧草を食んで育つように創造された動物であるにも関わらず、

人間は彼らにトウモロコシのような穀物を与え、そして思わぬ現象を引き起こしてしまった。

トウモロコシを食べて育つ牛

その現象の一つ目は、トウモロコシに含まれる高でんぷん質が

牛のルーメン中に泡沫状の粘膜層を形成させ、ガスが体外に放出されるのを阻害するという現象だ。

このガスはルーメンを風船のように膨らませ肺を押し上げ牛を窒息させる。

時折、牛の食道にホースを無理やり押し込み溜まったガスを抜かなくてはならないほどだ。
 二つ目の思わぬ現象は、トウモロコシ飼料がルーメン内のpHレベル(水素イオン指数)を

上昇させ牛の病気の原因になってしまったことだ。これが牛の腸の中のpHレベルまで増加させ、

大腸菌や人間をも死に至らしめるその他の病原体を増殖させることになった。
 トウモロコシ飼育の牛はしばしばCAFOs(Concentrated Animal Feeding Operations)と呼ばれる大規模で工業的な肥育場で育てられる。この肥育場では身動きがとれないわずかな空間に閉じ込められた牛にたっぷりと飼料が与えられ同じ場所で糞尿を垂れ流し続けるため、深刻な衛生上の問題と環境汚染を引き起こしている。そしてこの牛を生き長らえさせるために、抗生物質、ステロイド、成長ホルモンがトウモロコシ飼料に混ぜられ投与される。

もちろん私も多くの人たちと同じように、これまでに牛ステーキをたらふく食べてき たものだ。だが、あなたの目の前のステーキに、いったい何が紛れ込んでいるか、それを食べたらどうなるかを知ったら、あなたは間違いなく、私と同じように ベジタリアンになるだろう。

  もしあなたがアメリカ人で肉食主義者(ミート・イーター)であれば、次のことを知る権利がある。それは、あなたが食べたほとんどの牛に共通する真実で、つ まりあなたが食べている牛も「肉を食べている」ということだ。牛が屠殺されると、その重量の半分は食用にはならない。つまり腸や内容物、頭部、ひづめ、そ して角などで、骨や血も「食べられない」。そこでこれらは、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場)というところに運ばれる。そして巨大攪拌機 (かくはんき)に投げ込まれる。ついでに言うと、「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」。

このレンダリング・ビジネスは、今や年間24億ドル強という売り上げの巨大産業となっている。そこでは年に400ポンドもの動物の死体を処理している。ひ どい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体などのすべてが攪拌機に投げ込まれる。農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペッ トたちが、毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる。

ロサンゼルス市だけでも毎月、約200トンもの犬や猫の死体の山がレンダリン グ工場に送られている。それらには動物管理局に捕獲されたノラ犬やノラ猫、そして車で撥ねられた死体も入っている。
この「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸気で「調理」される。

  そして、軽い脂肪分が表面に浮いてくる。それらは化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される。それ以外のより重いたんぱく質 の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工される。そしてその約4分の1は、糞便である。その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、ほとんどのペット フードの増量材として使用される。これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものだ。


牛乳は人間が飲んで良いのか?
日本で、高度成長期に生まれの方は、
保存料・着色料・添加物・化学調味料などをどんどん食べさせられていました。
その人たちが産んだ子どもたちが、アトピーなどの障害が出るもの無理はありません。

そんな中、今回も「牛乳」について、色々とまとめました。

表題のように、野菜、海藻、魚に比べて
牛乳の栄養価が低い事や、
危険性について解説致しますので、再認識お願い致します。

1、カルシウムがあると思い込んで、
子どもはもちろん親たちも、牛乳を毎日飲むようにさせられているが、、

★ミルクというものは白い血液のことで、この世に生きる哺乳動物たちのすべてのお乳をさします。

ここで、地球には哺乳動物の仲間が約4000種類もいますから、
その『お乳』もそれぞれ約4000種類あります。

ネズミはネズミの、カバはカバの、つまりヒトはヒトのミルクを飲むのが
DNAが引き継いできた歴史であり、各哺乳類別にミルクの構成成分が全く違う。
なので、
ヒトが牛のミルクを飲むのは不自然です⇒危険です。


食の歴史から研究しましたら、戦前の日本人はほとんど牛乳を飲んでいませんでした。

ところが、
アメリカの占領政策により、保健所や病院などで牛乳がすすめられ、
学校給食に牛乳が導入されて以来『カルシウムが豊富』と教育され普及されることになりました。

実は、カルシウム含有量については下記のようになっており、
牛乳に比べて、
イワシは3倍、昆布は7倍で、切干大根は5倍もあります。

日本の昔からの食事がどれ程優れていたのかわかりますm(_ _)m
 

次世代育成

[自然を感じて楽しく農業体験]
開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺
 

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Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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