仏農相、自宅待機から農作業への切り替えを市民に提案

 コロナウィルスに端を発した経済崩壊。資本主義経済の脆弱性が露になり、これまでとは違った世界の出現が予測されている。フランス農相の「農業への転換示唆」もその一つの流れにあるように思う。

リンクより引用します。

※※※以下、引用※※※

フランスのギヨーム農相は、新型コロナウイルスの感染拡大によって一時的に働いておらず、厳格な隔離措置の遵守を余儀なくされているフランス人に、農作業をしてフランスの農業従事者を手伝うよう呼びかけた。

農相はフランスのテレビチャンネルBFMTVの番組で「フランスの農業集団に加わってください!(中略)農業分野で20万人の雇用を提供することが可能です。そのため、現在働いていない男性や女性、マンションや一軒家の自宅に閉じ込められている人、レストランのウェイターだった人、ホテルのレセプションで働いていた人、美容師だった人、現在働いていない人に呼びかけたい。我々にクリーンで健康的な食事を可能としてくれる人たちに加わってください!」と述べた。

農相は「農作業は続けられる必要があり、そのためには労働者が必要だ」と強調した。

世界保健機関(WHO)の最新情報によると、世界では新型コロナウイルスの感染者が33万人を超え、死者は1万4500人を上回った。23日の情報によると、フランスの感染者は1万9856人、死者は860人。

フランス当局は市民の移動を厳しく制限することを決定し、人々は会社に出社せず、主に自宅で過ごしている。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、各国は市民の外出や渡航を制限。また、航空業界も減便や欠航の措置をとるなど、事態は深刻さを増しています。この世界的大流行(パンデミック)は、いつ収束すると思われますか?皆さんのご意見をお聞かせください。

※※※引用、以上※※※

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大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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