2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える②

<2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える予備知識、金融/経済/ライフスタイルの対策法>より引用ですリンク

■未来
去年~数年前まで、マスメディアが予測する未来は2つあった。

1.1~2年後に永久国債を発行して更にバブルを膨らませて経済成長を維持する(多数派から一気に減少)
2.1929年の世界恐慌/通貨危機に陥る(少数派→95%の著名アナリストは既に警告を鳴らしている)

フランスの経済学者ジュグラーは、恐慌も景気循環に組み込んでいるので、広い意味で、「1」も「2」も循環的なものと言えるだろう。
でも、ひょっとしたら ・・・ 今回の大不況は循環的なものではないかもしれない。

これまでの世界とは不連続の大破局だったとしたら? 新しい時代の幕開けとなる「終わりの始まり」、「始まりの始まり」だとしたら?

自動車、電話、カメラ、コンピュータを1人1台所有することが幻想だとしたら?
50年前までは、ほとんど業務用だったのだから。
もしそうなら、何年、何十年待っても、景気は回復しない。

回復とは本来あるべき姿に戻ることなのだから。
これは、社会全体を包含する変異であり、個別に対処しても効果はない。
悪循環の大車輪が、すべてを丸呑みにするからだ。

そこで、個人予測。未来は2つある。

1.あと数年、バブルを重ねた「カジノ経済」を継続する(確率40%)
2.未知の世界恐慌に突入し、社会のスクラップ&ビルドが起こる(確率60%)

先ずは「1」。カジノ金融による世界恐慌をふせぐため、バブル経済の延命処置を行い金融バブルを膨らませ、実体経済も回復する

※予測するこんな世界は、たぶん来ない。これまでの資本主義のままなら、カジノ経済のバブルは既に末期状態。

今の資本主義は、カジノ経済のみで成り立っている状態。
具体的には、アメリカが自社株買い/国有銀行の買いで株価を釣り上げ、個人は借金漬けで大量消費し、その代金を、アメリカ金融業が回収する。

次に「2」。株の大暴落が、保険&年金システムを破壊し、生活者の安心は消し飛び、疑心暗鬼が世界をおおうようになる。

生活必需品しか売れなくなり、多くの企業が倒産し、失業者が街にあふれる。

運輸、外食などのサービス業にくわえ、警察・消防などの公的サービスも減り、不便な世の中になる。

だが、そんな状態は長くは続かない。社会革命、つまり、新しい社会システムが生まれる。(共産主義と言われる、ニューワールドが誕生する)

■新生
もし、「2」が現実になったとして、お金のかからない、資源も食いつぶさない、充実した生活などあるだろうか?たぶん、ある。我々が築き上げた素晴らしいテクノロジーが、それを可能にできる時代の準備は整ってきている。

人間が生きていく上で欠かせないのが、エネルギーと食料と水。じつは、最新のテクノロジーを使えば、すべて自給自足できる。さらに、エネルギーにいたっては、太陽光発電を使えば、ランニングコストはほぼゼロ。ガラクタ資本主義に加担して、高収入を得る必要などないのだ。考えてみれば、エネルギー、食料、水は自然界にあふれている。

かつて業務用にしか使われなかった道具も、今では独り占めできるようになった。TV、新聞、書籍、ゲーム、通信もしかり。コンテンツとコミュニケーションのために、これほどたくさんのメディアやインフラが必要だろうか?すべて、インターネットでまかなえるのに。資源を食いつぶし、ガラクタを大量生産し、ポイ捨てでゴミの山?何かが間違っている。

インターネットは、人類が初めて手にした「文明の統合ツール」だ。

情報、コンテンツ、商品販売、コミュニケーション、さらに、金融革命となる新しい技術(AI/ビックデータ/ブロックチェーン/量子力学)が生まれている。

もし、世界恐慌が始まれば、不便、不自由どころか、命さえ危なくなる。

だが、歴史をみれば、もっとヒドイ時代もあった。太平洋戦争末期の硫黄島の玉砕。何十倍、何百倍もの火力をもつアメリカ軍に撃たれ、焼かれ、死んでいった兵士たち。地獄の苦しみと恐怖の先に待っているのは、確実な死。これ以上の苦しみはないだろう。冒頭のガルブレイスの言葉を読みかえよう。

「最悪の事態がじつは最悪ではなく、もっと悪いこともあった」

世界恐慌であれなんであれ、人間が犯した過ちなら、必ず修復できる。
それまでは、安い賃金、辛い仕事でも、納得して働く。
今はとりあえず生き延びればいい、と割り切るのである。

そのうち、新しいパラダイムシフトによる、新しい社会が生まれる。
これは気休めではなく、人類の歴史が証明している。
では、具体的にどういう対策をしておけば良いか?

<ライフスタイル>
1.気の合う仲間で、コミュニティをつくる(ネット内、リアル社会)
2.田畑を耕し、食を自給自足する(一次産業を行う/又は知り合いを作っておく)
3.太陽光発電&充電システムで、エネルギーを自給自足する(売電業者の確保/太陽光など電力エネルギーの確保)
4.ガラクタ消費生活から、もっと知的なECOライフへ。

<金融対策>
1.通貨リセットに備えて、現物資産へのリスクヘッジ(金及び銀)
2.物々交換できるコミュニティに参加しておく(既に、マネーレス社会の準備は整っている)
3.海外暗号資産取引所/DEX(分散型取引所)及びトークンエコノミー(暗号資産同士の交換取引所)へ資産避難など

などが挙げられます

 

世界的なパンデミックが発表されています。

今の時期からは作物が育てやすいです。

週末農業の応援いたします。

大きな意味での備蓄作業だと思います。


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大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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