食の改善と同時に作物を育てませんか!大和アグリラボ

現代の食生活ここが問題

かつて病気の主役は伝染病でした。
その伝染病が克服されるにつれ日本人の平均寿命は飛躍的に延びました。
しかし寿命が伸びて皆が健康になったかというとむしろ逆です。

体調不良を抱えながらの長生き、生活習慣病という病気に苦しめられながらの長生きが非常に多いのです。
そして生活習慣の何が一番問題かというと食生活です。具体的にどこが問題なのでしょうか?

1、  米を食べなくなり油や砂糖からエネルギーをとる割合が増えた

 大正10年頃、日本人は平均で一日茶碗6杯のごはんを食べていたそうですが、平成9年にはその半分の3杯にまで減ってしまいました。
米の消費量が減り、代わりに増えたのは肉類、乳製品、菓子や果物、食用油などです。

これらの品は脂質や単糖類(砂糖、果糖)を多量に含んでおり、そして脂質や砂糖の摂りすぎこそが生活習慣病の一番の原因なのです。

2、  季節の野菜を食べなくなり、ハウス栽培や輸入野菜が増えた

今はハウス栽培や輸入野菜があるのでキュウリでもトマトでも一年中食べられます。
しかしキュウリやトマトといった夏の野菜には夏の暑さでほてった体を冷ます働きがあり、ニンジン、ネギ、ゴボウなど冬の野菜は体を温める効果があります。

自然はちゃんとその季節ごとに必要な作物を与えてくれているのです。
冷え性なのに冬でもキュウリやトマトをサラダにして食べている人がいますが、それでは体を壊してしまいます。 

さらに同じ種類の野菜でも土壌や気候により含まれる栄養素に違いがあり、一番体に良いのは自分の住んでいる土地で作られた地元の季節野菜なのです。
高い上に栄養素の少ないハウス野菜や残留農薬が心配な輸入野菜を食べる必要はないのです。

3、大豆や魚を食べなくなり肉、ハム、ソーセージなどが増えた

タンパク質は体に必要な栄養素ですが、菜食主義のような極端なことをしている人を除けば今の日本では摂りすぎることはあっても不足する心配はまずありません。

肉、ハム、ソーセージなどを毎日のように食べている人がいますがそれらは体にとって必要ではなく、むしろ脂質を多く含むので食べ過ぎれば有害でさえあります。

日本人は昔から肉ではなく納豆や味噌といった大豆製品や魚介類からタンパク質をとってきました。
これらは良質なタンパク源である上に脂質も少ないのです。


4、加工食品が増え食品添加物だらけになった

味や色を良くするため、長期保存を可能にするため、あるいはより安い材料を使って製造コストを下げるため工場で作られるほとんどすべての食品に添加物が使われています。



今の日本では自給自足でもしない限り食品添加物をゼロにはできないのです。

広がり続ける農地
多くの耕作放棄地がございまして、現状でも隣近所の方から耕作放棄地状態の農地をやってくれと言われております(^O^)頑張って耕して畑にしておりますので畑で野菜を育てたいと思う方は遠慮なく連絡下さい!
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百姓的な働き方の可能性

 

百姓とは、農業を中心に置きながら100の生業(なりわい)を持つ職業。今後、均質化された教育・社会が多様化の方向へ進めば、百姓というキーワードが更に注目を集めていくと思います。働き方についても、副業をする人が増えることも考えられますし、ベーシックインカムなど基本保障制度の導入が現実味を帯びてくれば、高校生以下の若い世代にとって、旧世代の働き方は全く魅力的には映らないでしょう。

共創というワードも徐々に社会浸透していますが、日本ならではの共創のカタチとして、「百姓的な働き方」の他業種への適用可能性が広がっていくのではないでしょうか?

(以下、リンクより引用)

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■「百姓」
産業構造の変化、環境の変化により農業が厳しい産業へとなってしまったのですが、これは産業や環境のせいだけでなく、きつい言い方ですが農家自身がそこに甘んじてしまったということも問題の1つとして大きいと考えています。元々江戸時代の農家は自ら多様な生業をもって生活をおり、ある種のアントレプレナースピリッツを持っていましたが、現代ではそのスピリッツは失われているように感じます。
 

 

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元々「百姓」はたくさんの性、つまり国民全般を指す言葉ですが、私は百姓は「100の生業を持つ者」と考えており、農家ももう1度江戸時代の「百姓」に戻る、アントレプレナースピリッツを取り戻すことがこれからの農業界を変え、新しい農業従事者を増やすことと考えています。
 
もっと言えば、新規就農=生産者になる、ではなく新規就農=アグリアントレプレナーになる、というような意味で使うべきだと思っており、今後会社としても個人としてもそこを伸ばすような事業を展開していく予定です。

(以下、リンクより引用)

■百姓という職業
百姓はどのような職業か?百姓は農業を中心に置きながら100の生業をもつ職業です(詳細は前回号をご覧ください)。百姓は複数の生業(事業)を持つことからアグリアントレプレナーと言い換えても良いと思うというのが個人的な意見です。

また百姓は様々な技術・知識が求められます。生産に関することはもちろんですが、食品加工の食品に関する知識、流通に関する知識・・・など求められる知識・技術は多岐に渡ります。だからこそ百姓はいわゆる生産者という立場から抜け出した、高度な職種ではないかとも思っています。

■スペシャリストである必要はない
一見、百姓は求められることも多く非常に難しい職種のように見えます。また現代の日本では生産、販売、流通など高度に仕事が分業化されておりそれぞれの分野にスペシャリストが存在します。ここで重要なのは決して全ての領域でスペシャリストである必要はないということです。例えば自分で作った野菜を市場に通さずに流通させようとしたとき、今はOisixさんのような野菜EC、イオンさんのような自社農場を持つ大手小売店のようなスペシャリストが存在し、そこと勝負することは並大抵なことではありません。しかし、畑周辺のスーパーに卸し、知り合いや親戚に宅配するという規模感であればむしろ近さという物理的なメリットや、小回りが効くという点で大手企業よりもメリットがあることもあります。つまり、スペシャリストになる必要はなく、出来る範囲での差別化を図れば良いのです。

また、1つの事業で必要なお金を稼ぐという必要性もなく、例えば月30万円を稼ぐ必要がある人であれば、知人への販売で5万、スーパーで10万、ジャム販売で5万、Webのデザイン受注で5万・・というように複数の生業の合計で目標を達成すれば良いため、1つ1つで無理をする必要もないのです。

■高度であり無理をしない職業
百姓は多岐に渡る生業を持ち、求められる知識・技術は多いですが、一方でスペシャリストである必要性もなく、合計で目標を達成できれば良いというのが基本のベースになる考え方です。つまり百姓は高度な職業でありつつも、無理をしない職業でもあるということです。

近年日本でもフリーランスという働き方が一般化してきましたが、農業ということを中心に捉えた百姓という働き方も、ある意味フリーランスに近い働きかたかもしれません。アントレプレナーという高度な側面と、フリーランスの自由さという側面を持ち合わせた職業、それが百姓ではないかと思います。

 

 

仏農相、自宅待機から農作業への切り替えを市民に提案

 コロナウィルスに端を発した経済崩壊。資本主義経済の脆弱性が露になり、これまでとは違った世界の出現が予測されている。フランス農相の「農業への転換示唆」もその一つの流れにあるように思う。

リンクより引用します。

※※※以下、引用※※※

フランスのギヨーム農相は、新型コロナウイルスの感染拡大によって一時的に働いておらず、厳格な隔離措置の遵守を余儀なくされているフランス人に、農作業をしてフランスの農業従事者を手伝うよう呼びかけた。

農相はフランスのテレビチャンネルBFMTVの番組で「フランスの農業集団に加わってください!(中略)農業分野で20万人の雇用を提供することが可能です。そのため、現在働いていない男性や女性、マンションや一軒家の自宅に閉じ込められている人、レストランのウェイターだった人、ホテルのレセプションで働いていた人、美容師だった人、現在働いていない人に呼びかけたい。我々にクリーンで健康的な食事を可能としてくれる人たちに加わってください!」と述べた。

農相は「農作業は続けられる必要があり、そのためには労働者が必要だ」と強調した。

世界保健機関(WHO)の最新情報によると、世界では新型コロナウイルスの感染者が33万人を超え、死者は1万4500人を上回った。23日の情報によると、フランスの感染者は1万9856人、死者は860人。

フランス当局は市民の移動を厳しく制限することを決定し、人々は会社に出社せず、主に自宅で過ごしている。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、各国は市民の外出や渡航を制限。また、航空業界も減便や欠航の措置をとるなど、事態は深刻さを増しています。この世界的大流行(パンデミック)は、いつ収束すると思われますか?皆さんのご意見をお聞かせください。

※※※引用、以上※※※

なぜ日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのか?

誰しも一度は耳を傾けたことがある、虫の声ですが…、この虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけという事実をご存知でしょうか。

リンク

■日本語が作る脳

東京医科歯科大学の角田忠信教授が、1987年1月にキューバのハバナで開かれた第一回国際学会「中枢神経系の病態生理学とその代償」に参加した時の事である。(略)

しかし、教授は会場を覆う激しい「虫の音」に気をとられていた。なるほど暑い国だな、と感心して、周囲の人に何という虫かと尋ねてみたが、だれも何も聞こえないという。教授には「蝉しぐれ」のように聞こえるのに!

(略)

教授は毎日、この二人と行動をともにしたが、3日目になってようやく男性は虫の音に気づくようになった。しかし、それ以上の感心は示さなかった。女性の方は、ついに一週間しても分からないままで終わった。どうも日本人の耳と、外国人の耳は違いがあるようだ。

■左脳と右脳

こうした聴覚の違いを切り口に、角田教授は日本人の脳が他の民族の脳と違う点を生理学的に追求してきた。その結果が驚くべき発見につながった。人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野がある。右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する。左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つ。ここまでは日本人も西洋人も一緒である。

ところが、虫の音をどちらの脳で聴くかという点で違いが見つかった。西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で受けとめる、ということが、角田教授の実験であきらかになった。日本人は虫の音を「虫の声」として聞いているということになる。

(略)

このような特徴は、世界でも日本人とポリネシア人だけに見られ、中国人や韓国人も西洋型を示すという。さらに興味深いことは、日本人でも外国語を母国語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母国語として育つと日本人型になってしまう、というのである。脳の物理的構造というハードウェアの問題ではなく、幼児期にまず母国語としてどの言語を教わったのか、というソフトウェアの問題らしい。

(略)

角田教授の発見では、虫の音だけでなく、そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は言語脳で聞いているという。これまた山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り、人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観に合致している。

(略)

いずれにしろ、自然音を言語脳で受けとめるという日本人の生理的特徴と、擬声語・擬音語が高度に発達したという日本語の言語学的特徴と、さらに自然物にはすべて神が宿っているという日本的自然観との3点セットが、見事に我々の中に揃っているのである。

(略)

■違うがゆえに独創的なものが生まれる
「違うがゆえに独創的なものが生まれる」とは、独創的な中間子理論でノーベル賞を受賞した湯川博士の言葉だけに重みがある。日本語の脳の違いは人類の多様性増大に貢献しているわけで、「虫の音に耳を傾ける文化」などは人類全体の文化をより豊かにする独創的なものと言える。

こうした「生きとし生けるもの」の「声」に耳を傾けるという自然に対する敬虔な姿勢は、今後「宇宙船地球号」の中ですべての生命と共生していくために貴重な示唆を与えうる。

我々が受け継いだこの「日本語の脳」の違いを意識的に極め、その独創性をよりよく発揮していくことは、我々日本人の全世界に対する責務とも言えるだろう。

農業の大切さを知る!奈良県発で子どもと農業体験ができる大淀町。大阪から40分

普段、お店で買っている野菜などの食べ物。毎日当たり前に買えてしまうがゆえに、その食べ物を生産している人たちのことを忘れてしまいそうになることもあるのではないでしょうか。

今回は親子でもう一度食の大切さを見つめ直せる、農業について学べる 体験を奈良県吉野郡大淀町で行っております。

山菜収穫体験。

竹の子堀体験。

田植え体験。

夏野菜収穫体験。

サツマイモ堀体験。

稲刈り体験。

等々

[自然を感じて楽しく農業体験]
開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺 

親子参加OKです(^^♪

お気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ  たまファーム吉野

上田 メール k.nemo369@outlook.com


奈良県農業体験 仲間と自然界に子供を解き放つのは、現代の大人がなすべき責務だ。

・自然とともに生きる民は自然界を征服しようとはしない。縄文時代の民は山野と森と採取狩猟の生業の中で生きてきた。生きとし生きるものたちに同化して、同一視し続けてきました。縄文の民は決して自然を収奪や破壊対象とはしてきませんでした。
森の民であった日本民族だからこそ、山と森の結界に手を加えた里山を生活や生業の中で守り育てて活用してきました。そして里山は共同体集落の人々が守り育てて来ました。郷村集落を育んだ江戸幕府の政策の下に、里山は広く活用されていったのです。
・共同体の生業や自然界の森羅万象の荒業に育まれて、身のこなしや手先の技や工夫思考を磨いて適応してきた子供達は、集団やその課題に対する適応力も高いことは経験的にも云えたことです。幼少の子供にとって、自然の圧力に身と心を曝して大きくなることは現代でも大切なことです。

・最近の子供達は自然界の圧力から隔離され、親と学校の逃げ果せない圧力と管理下で育つしかありません。住まいは近隣と大地から隔絶された高層住宅であったり、遊び場は公共が与えた画一的な都市公園となる。草野球やボール蹴りも習い事とされて市場に組み込まれ、指導役の大人の号令下に組み込まれてしまいます。野生の中で仲間体験を育むことがとても難しくなってしまいました。

・如何すればよいのか、子供を囲い込んでしまった制度や歪められた人工的な場は、大人と社会が作り上げた制度だ。大人が取り除いて、子供を開放しなければならない。自然と仲間の中に子供達を帰してゆく、これこそ現代の大人がなすことではなかろうか。


農業体験イベント開催!農業の魅力は何だろうか?自然との関わり合い、ストレスの少ない労働

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昔は多くの人が農家をやっていました。それは昔は自分の食べるもの、日本人が食べるものは日本で作るのが当たり前!だったからです。もちろん昔から輸入していた食料もありましたが、それは日本で作る技術がなかったからで、量もわずかでした。
それが次第にグローバルという考えが世界に広がり、日本は工業製品をたくさん売って外貨を稼ぎ、その金で安い農産物を買えばいいという今のようなスタイルに変わっていったのです。
その流れを大きくしていった原因が、農業はキツイ、汚い、かっこ悪い、しかも儲からないという考えをみんなが抱くようになったからではないでしょうか。 だからこそ日本の高度成長期に多くの人が農業を捨て、または二の次にして、私も含めサラリーマンになっていったのだと思います。
しかし、時代は変わってきました。高度成長期の頃に比べ今の日本ははっきり言ってヤバイですねよね?景気が上向いてきましたとニュースで言ってますが、庶民レベルでは実感が沸きません。

むしろ、国と地方財政の借金総額が1000兆円などという話を聞くと、将来が不安で仕方ないですよね?
年金問題も全然解決しそうにないし!(議員年金を何千万も貰える人たちが議論してるようじゃ解決するわけがないと思っているのは私だけでしょうか?まずは議員年金廃止から!)
安定がウリの公務員ですら、減給&リストラの波が押し寄せてきてるような時代です!
要するにサラリーマン(給料もらって働いてる意味では公務員も)やってるうちは、リストラに怯えたり、残業を強いられたり、ボーナスカットに腹を立てたり、上司の理不尽さに腹を立てたり、ストレスで胃に穴をあけたりしながら働かないといけないわけですよ(T-T)
あと、今後もずっと日本は安定して食料を海外から輸入できる保証はどこにもないんですよ!世界人口の急速な増加と不安定な気象により、いつ食糧不足が起こるかわからない時代です。実は、日本がいつまでも飽食の時代なんて言っていられるのも今のうちかも知れないのです。


日本は中国食品に依存している


「安さにつられてはいけない」猛毒中国産食品

スーパーで並ぶ安い野菜やお肉、加工品など添加物に注意する前に市場に出回る食の危険と子供達が食べる給食の恐怖。
残念ながら日本の食品検疫における検査率は輸入件数のわずか1割程度で、9割の輸入食品は、無検査で輸入されている。当然その中には、中国食品も含まれているのである。検査の内訳を見てみると、行政検査(国による検査)が2.9%、登録検査機関による検査が7.7%である。この国による検査である行政検査は、モニタリング検査ともいわれ、検査結果が出るまで輸入を認めない本来の食品検疫ではなく、検査対象輸入食品の国内流通を認めるもので、場合によっては、検査結果が出たときは、その輸入食品は食卓に並んでいることもあり得るのである。

世界には食べるものがなくて飢えで苦しんでる人がいるのに、日本は減反
 しながら、田畑を十分使わないで、安いからといって農産物を海外から
 買って挙句の果てに、世界一食べ物を粗末にしているという状況は、非常
 に恥ずかしいことだと思います。
 
それを一刻も早く解決するために、消費者はなるべく地産地消を心がけ、日本の農家が元気になっていかなくてはなりません。
最近つくづく思うのですが、自然の中で体を動かして、自然の恵を受けて生きることは、本来の人間の生き方のような気がするんです。
現代社会では自然を人間がコントロールしようとして、その結果、自然も壊れ、人間自体もどこかおかしくなってきてる気がします。
自然からの大きなしっぺ返しをもらう前に人間本来の生き方に戻るべきなんじゃないでしょうか?
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奈良県吉野郡で農業体験開催いたします!


農業体験!畑での作付けや収穫など自然と向き合いながら土をさわって心が洗われるような感覚を感じてもらえますm(__)m




草刈り体験!田畑の整備や新しい田畑の開拓作業です(⌒‐⌒)草刈りが終わると緑の匂いと芸術的な景色が体験出来ます!




次世代育成[自然を感じて楽しく農業体験]
開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺


お問い合わせ  タマファーム 上田
携帯アドレス jyosyo333@docomo.ne.jp






今の日本では自給自足でもしない限り食品添加物をゼロにはできないのです。
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自分の畑を持ちたい方や自分でお野菜、お米を 作ってみたい方

毎年ですが雪に埋もれた大根です!

春になると花を咲かせる驚きの大根です。

 

日々の農作業や収穫野菜など田畑で起こる素敵なエピソードなども掲載していきます。 涙を流してする農業から脱却!農業の魅力と面白さ!

次世代育成 [自然を感じて楽しく農業体験]

開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺 

親子参加OKです(^^♪ お問い合わせ  吉野ナチュラルファーム

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石油化学がもたらした環境汚染は地球限界を超えた、21世紀は農林水産産業が蘇る時代

 

ストローハットとは麦藁帽子である、ポリエチレンのパイプで夏の帽子を編み上げても誰も使う人はいない。真夏の日射の断熱や通気の機能を満たせず、風合いにも欠ける。ジュースを飲むときに用いたストローは中空の麦藁であった。戦後の流行歌だった「銀座カンカン娘」がカルピスをチュウチュウ飲むのも麦藁ストローであった。然し今、このプラスチックストローが海亀の鼻腔に突き刺さった無残な写真なども公表されている。

・いま、海洋汚染が地球限界レベルとなってきて大きな問題になっている。日本近海のマイクロプラスチックによる汚染は世界平均の20倍から30倍のレベルだと調査レポートにある。東京湾のカタクチイワシは64匹中49匹に体内にマイクロプラスチックを残留させていた。石油化学由来の製品や残渣が川や海や地下水を汚染させ、発ガンや生殖機能の劣化や免疫機能の劣化となって、顕在化してきた。

・20世紀は石油と鉄と電力の時代であった。白砂清祥の海岸線は大規模に浚渫されて護岸工事が行われて、ケープタウン周りの大型船舶が石油や鉄鉱石を運び込んで、石油化学や製鉄工業を中核とする7大コンビナートが建設された。1950年後半からの高度成長の姿であった。綿糸も絹糸も麻糸も石油化学製品にとって変えられてしまった。自然界の循環から外れた石油化学製品はによる環境汚染は、半世紀余を経て大問題化してきた。
・石油化学由来から生物由来の用材へと、工業の大転換が不可欠となる時代へに入っていく。生物資源を地球の循環系の範疇で役立てて活用していく。農産産業が石油化学産業の限界を超えて再構築されていくのが21世紀ではなかろうか。農業や水産業や林業が蘇る時代ではなかろうか。

 

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小規模農業とは。農業の大規模化が進む中で再評価されている小規模農業について

現在、日本の農業を取り巻く環境は、非常に厳しい状況に置かれています。

私自身、新しい農業と言えば、スマート農法のように、情報化・機械化の手法を駆使しながら、少ない人数で生産性をあげていくという大規模農業が主流になっていくものとして認識していました。

そのような中にあって、反対に、小規模農業というスタイルが日本の農業界の存続には欠かせない。という内容をとりあげた記事がありましたので、今回はそれを紹介します。

リンク】2020.01.27からの記事  GROW RICCI 「日本を農業で元気にする」より

転載開始

農業従事者の高齢化に伴う後継者不足、担い手不足、耕作放棄地の増加などの問題を解決しようと、近年の日本では「農業の大規模化」が推進されています。しかし最近、小規模農業が再評価され始めています。

■日本の農業の現状

日本の農業就業人口は、2000年の389万1000人から2018年には175万3000人になるなど、減少傾向にあります。米や野菜、果実などの産出額や農作物の作付面積、生産量は減少し、その一方で耕作放棄地は増え続けています。

国はこのような現状から、農業を効率化し、生産性を高めることを目的に、農業の大規模化や企業参入を進めています。

農地を借りたい企業などに貸し付ける農地中間管理機構(農地バンク)の認知が高まったこともあり、農地の大区画化や利用実績、企業参入の数自体は増えつつあります。しかし爆発的に進んでいるわけではありません。

 

■小規模農業が再評価されている

そんな中、日本農業新聞によると、農林水産省が12月23日に開催した食料・農業・農村政策審議会企画部会の会合で”大規模な担い手の育成だけでなく、小規模農業も含む多様な農業を後押しする必要性を強調”した、とあります。

これは「農業の大規模化」を方向転換したわけではなく、従来通り農地集積や法人化などを進めながらも、規模拡大だけでは存続が難しい地域農業や農村の存続もはかろう、という内容です。

北海道を別にした、日本の農地面積や農業生産額の4割は「中山間地」が占めています。大規模化をはかることで、農業生産の効率化や生産性を高められると期待されていますが、「中山間地」ではその効率化が難しいと言われています。農地集積を進めるにしても、「全国一律ではない地域事情を踏まえるべき」と声があがったようです。

また記事内で、法政大学の図司直也教授は、

担い手を支えるためにも、小規模農家を含めて地域の営農環境を整える必要がある

と指摘していました。

 

■アメリカの事例から、小規模農業の意義を学ぶ

“小規模農家を含めて地域の営農環境を整える必要がある”は、大規模農業のイメージが強いアメリカでも検証されている内容です。

大規模農業の強いアメリカですが、小規模農家向けの政策支援がいくつもあります。背景には、1980年代の輸出志向型農政によって家族経営の農家の倒産や離農が進んだことにあります。農村社会が崩壊する可能性に危機感を感じた農務省が、小規模農家の育成策を出したのです。

元々アメリカでは、建国の中心である小規模な家族経営の農家に畏敬の念があると言われています。そのため昔から、農業の大規模化が農村社会にもたらす影響について研究されてきました。

「大規模農業の割合が農村地域に増えると、その地域の生活や文化的質が低下する」という仮説(ゴールドシュミット仮説)を立てたこの研究で、実際に農業の大規模化が進んだ地域で生活インフラが低下するなどの影響が見られました。

決して、効率や生産性の高い大規模農業が悪というわけではありませんが、大規模農業だけを押し進めると、紹介したアメリカの事例のようなことが起きないとは言い切れません。

また農村や農業地域を維持するのであれば、その地域社会での人との付き合いや、農地等の維持作業に参加するなど、農業生産「以外」にも目を向ける必要があります。そのためには、効率重視な大規模農業「以外」の、多様な担い手の存在が必要と言えるでしょう。

 

■小規模農業の魅力とは(メリット・デメリット)

従来の農業には、「農業は稼げない」「稼ぐためには規模を拡大する必要がある」などのイメージが多かったのではないでしょうか。

しかし近年では、かつての「農業」とは稼ぎ方が変わっており、以下のことを意識して取り組めば、小規模であっても稼ぐことはできます。

  • 労働生産性を考える
  • 生産コストを考える
  • 販売元を複数もつ

従来の農業は、労働時間や労働量の割に、生産物の単価が安く、「稼ぐには身を粉にして働かなければならない」印象がありました。

しかし農業であっても、一つの「ビジネス」として向き合うことで、無駄な労力を使わずに農産物を生産することができます。

やみくもに農産物を生産するのではなく、

  • 顧客
  • 市場価格
  • 流通にかかる手間やコスト

などを徹底的に分析し、その情報をベースに生産していきましょう。

また販売も意識しましょう。販売先によっては、市場で売れなかった生産物に需要ができることも。

規模を広げなくても、上記を意識すれば稼ぐことはできます。小規模であれば、初期投資などのコストを下げることもできますから、小規模農業のメリットは「新規参入のハードルを下げること」とも言えます。

ただ、小規模農業に対して厳しい意見もあります。

日本農業新聞には、農産物を「安定供給する」という点では弱い小規模農業について「法人化するレベルでないと世界と戦えない」という意見が掲載されていました。

 

 ■未来の日本の農業はどうなる?

小規模農業が再評価されているとはいえ、後継者・担い手不足、耕作放棄地の増加が続く限り、農地の集約を始めとする「農業の大規模化」は進むと見られています。

ただ、先で紹介したアメリカの事例のように、大規模農業と小規模農業が共存する形ができれば、大規模と小規模、両方のメリット・デメリットを補いあえるのではないでしょうか。

小規模農業への支援が、日本の農業の衰退を食い止めるきっかけになるかもしれません。

以上転載終了

 

■まとめ

以上から考察すると、大規模農業の推進一辺倒では、日本の農業そのものが消滅していく危険性があるということになります。

その中にあって、小規模農業の取り組みによって、農業世界が、広く、深い存在として存続できていく可能性を秘めているのではないでしょうか?

要は、本文にもあるように、大規模と小規模、両方のメリット・デメリットを補いあいながら存続していく事で、農業界だけでなく、情報サービス、流通、食品業界など、産業全般を巻き込みながら、従来の「農」の有り様が変わっていく可能性もあるのです。

更に、小規模農業の舞台である(日本の農地面積や農業生産額の4割を占める)「中山間地」を活性化できれば、日本の自然環境、里山の風景も豊かに継承できていく事も可能になります。

そう考えると、小規模農業の取り組みは、日本の農業全体の衰退を食い止めるためには待ったなしという状況であり、すぐ実行に移すことが肝要なことと考えます。


#世界  #日本の農業  #新しい農業  #労働生産性
#生産コスト  #中山間地  #奈良県農業体験  #奈良県食育
#田んぼ  #人に感謝

プロフィール

大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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