2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える②

<2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える予備知識、金融/経済/ライフスタイルの対策法>より引用ですリンク

■未来
去年~数年前まで、マスメディアが予測する未来は2つあった。

1.1~2年後に永久国債を発行して更にバブルを膨らませて経済成長を維持する(多数派から一気に減少)
2.1929年の世界恐慌/通貨危機に陥る(少数派→95%の著名アナリストは既に警告を鳴らしている)

フランスの経済学者ジュグラーは、恐慌も景気循環に組み込んでいるので、広い意味で、「1」も「2」も循環的なものと言えるだろう。
でも、ひょっとしたら ・・・ 今回の大不況は循環的なものではないかもしれない。

これまでの世界とは不連続の大破局だったとしたら? 新しい時代の幕開けとなる「終わりの始まり」、「始まりの始まり」だとしたら?

自動車、電話、カメラ、コンピュータを1人1台所有することが幻想だとしたら?
50年前までは、ほとんど業務用だったのだから。
もしそうなら、何年、何十年待っても、景気は回復しない。

回復とは本来あるべき姿に戻ることなのだから。
これは、社会全体を包含する変異であり、個別に対処しても効果はない。
悪循環の大車輪が、すべてを丸呑みにするからだ。

そこで、個人予測。未来は2つある。

1.あと数年、バブルを重ねた「カジノ経済」を継続する(確率40%)
2.未知の世界恐慌に突入し、社会のスクラップ&ビルドが起こる(確率60%)

先ずは「1」。カジノ金融による世界恐慌をふせぐため、バブル経済の延命処置を行い金融バブルを膨らませ、実体経済も回復する

※予測するこんな世界は、たぶん来ない。これまでの資本主義のままなら、カジノ経済のバブルは既に末期状態。

今の資本主義は、カジノ経済のみで成り立っている状態。
具体的には、アメリカが自社株買い/国有銀行の買いで株価を釣り上げ、個人は借金漬けで大量消費し、その代金を、アメリカ金融業が回収する。

次に「2」。株の大暴落が、保険&年金システムを破壊し、生活者の安心は消し飛び、疑心暗鬼が世界をおおうようになる。

生活必需品しか売れなくなり、多くの企業が倒産し、失業者が街にあふれる。

運輸、外食などのサービス業にくわえ、警察・消防などの公的サービスも減り、不便な世の中になる。

だが、そんな状態は長くは続かない。社会革命、つまり、新しい社会システムが生まれる。(共産主義と言われる、ニューワールドが誕生する)

■新生
もし、「2」が現実になったとして、お金のかからない、資源も食いつぶさない、充実した生活などあるだろうか?たぶん、ある。我々が築き上げた素晴らしいテクノロジーが、それを可能にできる時代の準備は整ってきている。

人間が生きていく上で欠かせないのが、エネルギーと食料と水。じつは、最新のテクノロジーを使えば、すべて自給自足できる。さらに、エネルギーにいたっては、太陽光発電を使えば、ランニングコストはほぼゼロ。ガラクタ資本主義に加担して、高収入を得る必要などないのだ。考えてみれば、エネルギー、食料、水は自然界にあふれている。

かつて業務用にしか使われなかった道具も、今では独り占めできるようになった。TV、新聞、書籍、ゲーム、通信もしかり。コンテンツとコミュニケーションのために、これほどたくさんのメディアやインフラが必要だろうか?すべて、インターネットでまかなえるのに。資源を食いつぶし、ガラクタを大量生産し、ポイ捨てでゴミの山?何かが間違っている。

インターネットは、人類が初めて手にした「文明の統合ツール」だ。

情報、コンテンツ、商品販売、コミュニケーション、さらに、金融革命となる新しい技術(AI/ビックデータ/ブロックチェーン/量子力学)が生まれている。

もし、世界恐慌が始まれば、不便、不自由どころか、命さえ危なくなる。

だが、歴史をみれば、もっとヒドイ時代もあった。太平洋戦争末期の硫黄島の玉砕。何十倍、何百倍もの火力をもつアメリカ軍に撃たれ、焼かれ、死んでいった兵士たち。地獄の苦しみと恐怖の先に待っているのは、確実な死。これ以上の苦しみはないだろう。冒頭のガルブレイスの言葉を読みかえよう。

「最悪の事態がじつは最悪ではなく、もっと悪いこともあった」

世界恐慌であれなんであれ、人間が犯した過ちなら、必ず修復できる。
それまでは、安い賃金、辛い仕事でも、納得して働く。
今はとりあえず生き延びればいい、と割り切るのである。

そのうち、新しいパラダイムシフトによる、新しい社会が生まれる。
これは気休めではなく、人類の歴史が証明している。
では、具体的にどういう対策をしておけば良いか?

<ライフスタイル>
1.気の合う仲間で、コミュニティをつくる(ネット内、リアル社会)
2.田畑を耕し、食を自給自足する(一次産業を行う/又は知り合いを作っておく)
3.太陽光発電&充電システムで、エネルギーを自給自足する(売電業者の確保/太陽光など電力エネルギーの確保)
4.ガラクタ消費生活から、もっと知的なECOライフへ。

<金融対策>
1.通貨リセットに備えて、現物資産へのリスクヘッジ(金及び銀)
2.物々交換できるコミュニティに参加しておく(既に、マネーレス社会の準備は整っている)
3.海外暗号資産取引所/DEX(分散型取引所)及びトークンエコノミー(暗号資産同士の交換取引所)へ資産避難など

などが挙げられます

 

世界的なパンデミックが発表されています。

今の時期からは作物が育てやすいです。

週末農業の応援いたします。

大きな意味での備蓄作業だと思います。


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2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える

<2020年から始まる世界恐慌から新世界秩序に備える予備知識、金融/経済/ライフスタイルの対策法>より引用ですリンク

(冒頭略)

■底値
このような世界情勢をみれば、当面の危機は、
「世界恐慌が起こるか否か」というより、いつ起こるのか?に帰着する。
世界恐慌は第二次世界大戦を引き起こした前科があるからだ。

そして、その「予兆」となるのが、株価。今、株が大暴落すれば、1929年のような金融恐慌ではすまない。社会システム全体が壊れ、未知の恐慌に突入する可能性がある。

そこで、今後の株価予測 ・・・
(略)
公的資金を投入しようがしまいが、アメリカのビッグスリーが生き残る未来はない。
それほど、自動車産業は斜陽化している。
これまで、5年前後で車を乗り換える人が多かったが、今は7年前後、やがて10年以上になるだろう。
それだけで、新車販売台数は半減する。そもそも、自動車は10~20年は走る。
売上半減なら、生き残る自動車メーカーも半分?世界で生き残る自動車メーカーは6社という説もある。

トヨタ、ホンダ、BMW、フォルクスワーゲン、ダイムラー、プジョー・シトロエン ・・・ 米ビッグスリーが入る余地はない。

それに加えて、現在異常な株価となっているのは、IT革命の最先端企業GAFA(Google/Amazon/Facebook/Apple)の異常な株価である。

Facebookの時価総額約60兆円以外の3社は時価総額100兆円の超バブル価格となっている。
米株の下落は、GAFA次第というのは通説なので、先日コロナショックの中、Amazonが最高値を更新し100兆円企業入りを果たした。
Appleに関しては、自社株買いにより浮動株がほとんどない為、株価は軽い資金で上げれる仕組みである。

GAFAが異常な天井圏から下落に転じて、世界恐慌が始動すれば、
世界の金融の大量破壊兵器CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)に火がつき、ただでは済まない。
GDP比率で20%以上を占める金融・保険・リース・不動産業は大打撃を受ける。

もっとも、株価の含み益のみで成り立っている米金融システムそのものが崩壊すれば世界的に今まで経験した事のないショックになるのは明白である。

もしそうなれば、アメリカ人は、借金消費を心から悔い改め、ガラクタ商品など買わなくなるだろう。

結果、商品需要は激減する。
「生産減 → 失業者急増 → 消費減 → 生産減」
の巨大な悪循環が生まれ、企業の業績は急速に悪化する。

この時点で、予測される株価は、米ダウ、日経平均は半値(既に、日米共に株価依存症の経済の仕組みより30%以上の下落により国家予算も組めず、国債の投げ売りによりデフォルトの運命が待っている。)

株暴落はGPIFの年金も当然直撃する。
国民が納めた公的年金を運用しているのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。
株の大暴落は、保険と年金を直撃し、すべての生活者の「安心と安全」を根底から揺さぶる。

深刻な社会不安が発生するだろう。

そのような状況では、投資家は不安にかられ、もっと株は下がると考え、売りに回る。
当然、現実の株価も下がる。このフェイズでは、株式投資のテクニカル分析は用をなさず、底値は予測不能になる。
底値が見えないほど恐ろしいことはない。投資家はパニックに陥り、最後の投げ売りが始まる。
そうなれば、日経平均は6000円を割り込むだろう。その後何が起こるかは通貨自体のリセットしかなくなると言われる。

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コロナ騒ぎに隠れて3月に上程されるとんでもない種苗法改定案

政治、教育、マスコミは、相変わらず目先の不安に踊らされ、民族の本質的な生き方を犠牲にしているとしか思えない。

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コロナ騒ぎに隠れて3月に上程されるとんでもない種苗法改定案
リンク

「桜」騒ぎ、「コロナ」騒ぎで陰に隠れていますが、次のようなことが進行中です。
前衆議院議員の山田正彦氏が、種苗法改定の問題点を詳しく検討し、これについて真剣に警鐘を鳴らしています。

①農水省は3月上旬には自家増殖(採種)一律禁止の種苗法の改定案を国会に提出する。
②政府は農研機構各都道府県の優良な育種知見を民間に提供することを促進するとしている。( 8条4項)。この「民間」には海外の事業者も含まれる。
③種苗法が改定されると、登録品種は自家増殖(採種)一律禁止になり、農家は登録された品種の育種権利者から対価を払って許諾を得るか、許諾が得られなければ全ての苗を新しく購入するしかなくなる。違反すると10年以下の懲役1000万以下の罰金。
④いちご・芋類・サトウキビ・りんご・みかん等の果樹はこれまでのような自家増殖ができなくなる。
⑤米麦大豆などの専業農家は、新しく購入した登録品種を3年ほど自家採種して使っているので、それが出来なくなると経営的に大きな打撃を受ける。
⑥日本は30年前までは国産100%の伝統的な種子を使っていたが、今日ではモンサントなど多国籍企業の種子を毎年購入し、価格も40〜50倍に上がっている。今度の改訂で、新品種に関してもこの傾向が続くことは確実。
⑦育種権利者が都道府県から企業に代わった場合、都道府県との契約内容をそのまま企業が引き継ぐ。しかし農家は都道府県と契約など交わしていないのが普通なので、これから新しく企業と契約を交わすことになり、毎年許諾の代価を支払うか、種苗を企業の言いなりの価格で買わざるを得なくなる。
⑧新品種を育種登録するには数百万から数千万円の費用がかかるので、新しい品種の登録は大企業しかできない。
⑨新品種であることの認証は、遺伝子解析では不可能。人的能力によるしかないが、膨大な品種の農産物を人的能力で識別することも事実上不可能。

以上ですが、種苗法改定は、日本の農家を守るためではなく企業利益のために制定されることは明白です。その企業利益というのも、言うまでもなくモンサント(現バイエル)やコルテバ・アグリサイエンス(旧ダウ・デュポン)など、世界的なグローバル企業の収益を指しているでしょう。

これはまさに、2018年12月に制定された水道民営化法や漁業法改正と同じ方向性で、日本国民の水と食の安全と自給を犠牲にして、外国資本に日本の公益事業や産業を売り渡そうという政策です。(一部略)

#種苗法  #専業農家  #育種  #企業利益  #改定  #新品種
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いつも支えてくれる体に感謝

リンクより

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人間がいちばん嬉しいのは、人に認めてもらうことです。
反対に、一生懸命やっても誰にも認められないというのは悲しいものです。
これはなぜでしょうか。
科学で証明されないものや目で見えないものは信じないなどと言う人がよくいますが、この宇宙には、絶対に、永久に見ることができないものがひとつあります。
それは何かというと、自分自身です。
自分という人間は永久に見ることができません。

鏡や写真などに映して見てはいますが、あれはあくまでも影を見ているわけです。
自分はどんな顔をしているのかも分かりません。
自分自身を知ろうと思えば、他人から見てもらうしかないのです。
もしあなたが女性であれば、「きれいですね」「若いですね」と言われれば嬉しいでしょう。
それは、自分では自分のことが分からないからです。
男性は、「素晴らしい」「立派だ」といわれると、ああそうなのかという気がして嬉しくなるでしょう。
生き生きした気持ちになると思います。

これと同じで、人間の身体の細胞一つ一つもみんな生きています。
ですから、認めてあげることで、やはり非常に生き生きとしてくるのです。
この体は、生まれてからずっとこの何十年一秒の休みもなく働いてくれています。
この体に生かされているのに、ご主人さまが一向に褒(ほ)めてくれないとなると、細胞も怒ります。
もう力が出なくなってしまうのです。
ですから、一つ一つの細胞を、「素晴らしいね」と認めてあげて、感謝してあげる。
これが健康の本当の基本です。

私は、健康のために、感謝の心を込めて毎日、頭から足の先までをなでています。
私は医者で体全体の構造を知っていますから、頭をなでながら、毛髪、皮膚、頭蓋骨、脳と次々に「ありがとう」と感謝していきます。
五十肩という病気があります。
なかなか治らないので不平をこぼす人がいますが、そんな人に「あなた、肩に感謝したことがありますか」と尋ねると、びっくりするのです。
長い間、ものを持ったり、支えてくれたり、いろいろと働いていてくれているのに、ご主人さまがちっとも感謝してくれないので、肩の細胞が怒っているのです。
それが五十肩です。
それで、「まず肩に感謝しましょう」といっているのです。
感謝すると治ってきます。
これは本当の話です。

『神道感謝のこころ』春秋社

色々なものやこと、あるいは人に感謝することはとても大事だ、とはよく言われることだ。
しかし、意外に忘れているのが、自分の体に感謝すること。
「体は借り物」という言葉がある。
神さまからお借りしているものだから、いつかは返さなくてはならない。
お返しするときが、いわゆる、死ぬとき。
体は自分のものだと思っている人は、ぞんざいに扱う。
しかし、神さまからお借りしていると思うなら、感謝の心をもって、大事に扱うようになる。
毎日、自分の体に感謝したい。

#感謝の心  #人に感謝  #感謝のこころ  #人間の身体  #奈良県自然農法
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朝日を浴び、土に触れることでセロトニンが増える

畑仕事がうつ病に有効? 太陽と土いじりの効果
リンク

:::以下転載:::

◆朝日を浴び、土に触れることでセロトニンが増え、うつ病の予防に

▼日常的に畑仕事をしている人はうつ病になりにくい

愛知県の医師らによる研究会により、日常的に畑仕事をしている人は、そうでない人に比べてうつ病になりにくいという調査結果が発表されています。この調査は、高齢者たちを支援する体制作りのために行われたもので、特に高齢者のうつ症状と農業の関係に着目しています。

調査によると、65歳以上の男性において、日常的に畑仕事を「していない」と答えた人の45.3%にうつ症状がみられたのに対し、「している」と答えた人では30.6%しかみられませんでした。さらに、女性では「していない」と答えた人は50.4%、「している」と答えた人は37.1%。やはり畑仕事をしている人の方がうつ病になりにくいという統計が出ています。この差は80歳以上に限定するとさらに広がり、畑仕事をしている人にはほとんど重度のうつ症状がみられなかったといいます。


▼畑仕事はセロトニンを増やす

セロトニンの不足状態がうつ病と深く関係している、というのは冒頭で述べたとおりです。畑仕事をしている人がうつ病になりにくいのは、畑仕事によりセロトニン量を増やせるからだと考えられています。セロトニンの分泌量を正常に保つ方法は多くあり、そのうち特に重要なのは規則正しい生活と適度な運動、朝日を浴びることです。

寝起きの時間が不規則、睡眠時間が短いなどの不規則な生活を続けていると、セロトニン神経の働きが鈍くなってしまいます。また、運動不足や日光を浴びないことも、セロトニン神経の鈍化につながることが分かっています。

日常的に畑仕事をしていると、毎日早くに起きて仕事を始めるため、規則正しい生活と朝日を浴びることをクリアしています。また、畑仕事は体力を使うので、適度な運動もこなしていることになります。そのため畑仕事をしているとセロトニン量が正常に保たれ、うつ病になりにくいと考えられているのです。

また、畑仕事のうち、土いじりがうつ病に効果的だという研究結果も出ています。イギリスの大学の研究によると、土に含まれているバクテリアの一種が抗うつ剤と同じ役割を果たしており、セロトニン量を増やすのに一役買っていることが分かりました。
同研究では、土いじりをすることでセロトニン量が増加する可能性があるとしています。すなわち、土いじりによってバクテリアを体内に取り込む可能性があるため、それによってバクテリアが持つ抗うつ効果を期待できるというものです。


▼農業体験によるうつ病回復事例

畑仕事による精神的なケア効果に着目したグループがあります。そのグループでは、うつ病や統合失調症などの精神疾患を持つ患者を受け入れ、農業体験を通して症状を緩和させようという取り組みを行っています。短期間のプログラムによりうつ病が回復したという例が多数報告されており、医療の現場からの注目も集まってきているといいます。現在はこのような取り組みが行われているため、畑を持っていない人でも気軽に畑仕事を体験することができます。

このプログラムでは精神疾患の患者だけでなく、引きこもりや登校拒否の子どもたちの受け入れも行っており、総合的なメンタルケアとしても役立てられています。


▼まとめ

このように、畑仕事はうつ病の予防・改善に役立つといわれています。うつ病の予防、もしくは軽度や回復期にあるうつ病の改善に取り入れることを考えてみましょう。上記で紹介したプログラムだけでなく、自宅で行うガーデニングでも一定の効果が見込めます。

:::以上転載終わり:::


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感想(95件)

日本を作った「イネ」。そのすごい力とは!?

「人類の歴史は、植物の歴史でもある」……。植物学者の稲垣栄洋氏はそう指摘する。
以下(リンク)より

●イネはコムギの数倍の生産性を誇る

日本列島は東南アジアから広まったイネの栽培の北限にあたる。イネはムギなどの他の作物に比べて極めて生産性の高い作物である。イネは1粒の種もみから700~1000粒のコメがとれる。これは他の作物と比べて驚異的な生産力である。

15世紀のヨーロッパでは、コムギの種子をまいた量に対して、収穫できた量はわずか3~5倍だった。これに対して17世紀の江戸時代の日本では、種子の量に対して20~30倍もの収量があり、イネは極めて生産効率が良い作物だったのである。現在でもイネは110~140倍もの収量があるのに対して、コムギは20倍前後の収量しかない。

イネを栽培するには大量の水を必要とするが、幸いなことに日本は雨が多い。日本の降水量は年平均で1700ミリであるが、これは世界の平均降水量の2倍以上である。日本にも水不足がないわけではないが、世界には乾燥地帯や砂漠地帯が多い中で、水資源に恵まれた国なのである。

●「田んぼを作る」のは簡単ではない
もっとも、雨が多ければイネを栽培できるというほど単純なものではない。イネを栽培するためには、水をためる田んぼを作らなければならないのだ。ところが、これが簡単ではなかった。

日本の地形は山が急峻であることで特徴づけられる。山に降った雨は一気に平野へ流れ込み、増水してあちらこちらで水害を起こす。
田んぼを作るには、山から流れる川の水を引き込んで、田んぼの隅々にまで行き渡らせることが必要である。こうして、大きな川から小さな川を引き、小さな川から田んぼに水を行き渡らせて、田んぼに水をためることによって、山に降った雨は一気に海に流れ込むことなく、地面を潤しながらゆっくりと流れるようになったのだ。

●「何もない」景色に隠された途方もない努力
途方もない労力と時間を掛けて、人々は川の氾濫原を田んぼに変えていった。日本の国土にとって、田んぼを作る歴史は、激しい水の流れをコントロールすることに他ならなかったのである。

戦国時代の日本では、同じ島国のイギリスと比べて、すでに6倍もの人口を擁していた。その人口を支えたのが、「田んぼ」というシステムと、「イネ」という作物だったのである。

ただ、私たち日本人にとって田んぼという風景は当たり前すぎて、田んぼしかないところは「何もない」と表現されてしまう。しかし、そこに田んぼがあるということは、血のにじむような先人たちの努力があったということなのである。


#世界 #イギリス #イネ #田んぼ #コムギ#作物 #イタリア

#奈良県食育 #奈良県自然農法 #奈良県農業体験

これからの時代は、自分で考え、発信し、整理する事でしか生きていけない

堀江貴文氏の近大卒業式でのスピーチ。様々な経験を経てたどり着いた、力のある言葉

以下リンクの要約

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皆さん、おはようございます。

ついに皆さん、これまで生まれてから20何年間か、レールの敷かれた上をただ走ってきた人生をここで終えることになります。

これまでは、同じ会社でずーっと勤め上げて定年退職して、その間に家族を持って家を建ててみたいな、いわゆる普通の生活というのをこのあと皆さんは送っていくことになったのかもしれませんが、そんな未来は、おそらくみなさんのうちの本当にごく一部の人しかそういった未来を歩まない、いや、歩めないと思います。

(中略)

今まではレールに乗って大学を卒業すればよかったかもしれないですが、これからそんな甘くないです。

(中略)

自分で出来るだけ多くの情報に接することがまず大事です。そのためのツールは揃っている。別に先生に教わらなくても、自分で、たとえばスマートフォンのニュースアプリを使って情報に接することも出来るし、ソーシャルネットワークを使って、世界中の、自分が「面白いな」「この人の話聞いてみたいな」っていう人たちの情報にすぐに辿りつくことができます。

(中略)

それだけじゃダメです。これからは、そうやって仕入れた情報を、自分の頭で考えて、そして自分で発信して、頭の中を整理して自分で考える癖をつけていかなければいけないです。それはどうやってやるのか?インターネットでブログやら、ソーシャルネットワークやら、そこで毎日発信し続ければいい。

(中略)

なんでそんなことをしなきゃいけないのか。これからは、権威が当たり前じゃなくて、もうアテにならない時代になってくると想います。いままでは、レールの上を走って、そして権威がいうこと、たとえばマスメディアがいうこと、あるいは大きな会社に入って上司がいうこと、それに従っていればよかったかもしれないです。しかし、そんな時代はもう、とうに、終わりに近づいております。

(中略)

当然ながら、ここにいるほとんどのみなさんは日本が貧しかったころのことなんか、知らないでしょう。豊かな日本が当たり前だった時代は、とうの昔に終わりました。みなさんも、そこも気づいていないかもしれない。

(中略)

ものすごい勢いで、東南アジア、経済発展してます。彼らの中の高給取りの人たちは、完全に日本人のホワイトカラーの年収を上回ってます。タイのバンコクに行くと、ひとり5万円の寿司屋さんが、毎日満員だそうです。そんな時代に突入しつつあるんです。
そして、そんな時代に突入しつつあるという危機感を持っているひとがほとんどいない。これは、みなさん学生さんだけじゃなくて、政財界にもそういう危機感を持っている人は少ない。

(中略)

就職できて安泰だと思ってたら大間違い。みなさんが、一生勤め上げられると思っている会社は、たぶんどこかで、つぶれたり、どこかの会社に吸収合併されたり、すると思います。それを前提で生きていってください。

そして、それは仕事だけではありません。これからたぶん人間関係も大きく変わっていくことでしょう。家族制度も大きく変わっていくことでしょう。今の常識は、10年後・20年後は、全く通用しないようになっている可能性は非常に高いです。そんな時に、どうすれば生きていけるのか?

それは、まず最初に僕が言ったとおり、情報を自分で収集して、自分の頭で考えて行動する力を身につけることです。そして、常識に縛られないことです。今みなさんが常識だと思っていることは、例えば20年前は常識ではなかったこともたくさんある。常識とか、道徳とか、倫理とかこういったものっていうのは、5年・10年単位で簡単に書き換わります。そして、そのスピードというのは、グローバル化で加速していくことになると思います。

(中略)

チャレンジをするってことは失敗をする確率も上がるってことです。逆にいうとチャレンジしなければ、失敗することはないかもしれない。でも、成功することもあり得ない。
だから、失敗した時にいい処方箋というは、失敗した段階で、再発防止策をとる。二度と同じ失敗をしないように、どうやったらいいのか、その場で考える。

(中略)

未来には僕は楽しいことしかないと思います。それは、どうやったら楽しくできるか。それは今を一生懸命生きることです。なぜ私が、いろんなことにチャレンジをして、そして、いろんな失敗をしながら、そしてたくさんの人に裏切られながらも、こうやって楽しく生きられてるかっていうのは、今を生きてるからです。今を集中して生きてるからです。

(中略)

今僕が言ったことを一つの言葉にまとめて、最後にみなさんの贈る言葉にしたいと思います。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

これから大変なことあると思いますけど、頑張って、一生懸命生きてください。

#世界 #家庭菜園 #これからの時代 #同じ失敗 #ソーシャルネットワーク
#家族制度 #そんな時代 #食事 #こだわり農家 #奈良県農業体験

食べ続けたら死の危険10倍!身近な危険な食べ物・添加物まとめ

リンク
食べ続けたら死の危険10倍!身近な危険な食べ物・添加物まとめ

●魚

●-1.回転寿司店のネギトロ
回転寿司店のネギトロはビンチョウマグロ、メジマグロ、キハダのトロの部分や中落ちなど、いろいろなものを混ぜて作られているものがあります。ネギトロは色が変わりやすい ので、見た目を保つ添加物や、酸化防止剤も使われています。
●-2.フカヒレ
フカヒレと言いながら実際はエイのヒレだったり、フォアグラを使っているとしながら代用品を使っているケースが見られます。鶏レバーに乳化剤やガチョウ油脂、ラードなどを混ぜて成型し、見た目や味を似せたペースト状のニセフォアグラ食材があるのです
●-3.人工的に作られているいくら
量が少なく、値段が高い食品の代替品として出回っているコピー食品。その中でも代表的な存在だったのが人造イクラです。実は、人造イクラは食品会社ではなく、日本カーバイト工業という化学品・樹脂の会社が開発したものですから、驚きです。
天然のイクラは鮭やマスの卵が使われますが、コピー食品のイクラは魚卵を一切使っていません。人造イクラの原料は、外側の皮膜、中身の溶液、中身の目玉でそれぞれ違います。
・カラギーナン
ユーケマまたは紅藻から抽出される海草由来の増粘安定剤。動物に対して、その半数以上を死亡させる経口投与量は、体重1kg当たり5g以上で、できるだけ避けた方が良いものです。
・ベクチン
成分は、メチル化ポリガラクチュロン酸等の植物由来の増粘多糖類。ラットに対して、べクチンを0,5,10,15%含むエサを90日間与えた処、一般状態、行動、生存率に悪影響は見られませんでしたが、10%群と15%群では、成長率が僅かに低下したそうです。

●●野菜
●●-1くすんだレンコンも食品添加物で漂白、真っ白に!
スーパーのお惣菜売り場で見られるレンコンの酢の物や鮮魚売り場でお刺身と一緒になっている大根のツマ、純白ともいえるような白さのことがあります。
次亜塩素酸ソーダで殺菌しています。次亜塩素酸ナトリウムは、野菜や果物、刺身のツマなど
流通段階で多用されている漂白殺菌剤で、
「大手スーパーから、漬物は必ず次亜塩素酸ナトリウムで殺菌するように言われています」
以下、「食品のカラクリ」別冊宝島編集部編(p151~)

●●-2食品スーパーの必需品、「野菜漂白剤」
ある化学薬品メーカーのパンフレットに、野菜などに使用される食品添加物が次の様に紹介されているそうです。
「食品添加物グレード次亜塩素酸ナトリウム6%の殺菌漂白剤です。
スーパーマーケットの食品加工業者、食品工場、レストラン、ホテルの厨房など微生物が繁殖しやすい場所のサニテーションに確実な効果を発揮します。
特に、まな板、調理器具、ふきんなどの漂白殺菌と野菜、果物、刺身のツマなどの殺菌に最適です」この殺菌剤は300~600に希釈して野菜を浸しますが、「スーパーで使っていないところはないのでは」乳化剤、香料、イーストフード
いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が入っているかは解らない。

●●-3保存料(ソルビン酸)
出典:リンク

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

★V.C
ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。
ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。含まれているV.Cは工業的に合成されたものであり、天然なものではありません。

●●-4カット野菜
野菜は普通、切ってから3時間もすれば切り口から黄ばんできますが、カット野菜やカップに入ったサラダなどは、何時間たっても変色せず新鮮なままです。これは、殺菌剤のプールに浸してからパックされているためです

●●-5有機ないじゃがいも
出典:リンク
じゃがいもを効率よく低コストで大量生産するにはムシやカビや病気の発生を防ぐための農薬だけでなく収穫直前に茎や葉の地上部分を枯らせる除草剤(枯凋剤)を大量に散布したり 出荷後に芽が出るのを防ぐために発芽防止剤を使用したり放射線照射をしなくちゃいけない

リンク

●●-6おにぎり
参考:リンク
コンビニおにぎりは、米と水だけで炊くのではなく、米と炊飯油、pH調整剤、保存料、シリコンなどが使われています。たっぷりの保存料がなければ、おにぎりは、1日で堅くなってしまい、賞味期限を2日~3日伸ばすことはできないでしょう。

★pH調整剤
「pH調整剤」という表示がありますが、これが保存料の代わりになっています。pH調整剤は、酢酸やクエン酸などの酸がほとんど。お酢でもわかるように、酢には殺菌効果があります。そのため、保存性を高めることができるのですが、酢のなかには、口や胃の粘膜を刺激するものがあります。また、グリシンも保存性を高める働きがあります。グリシンはアミノ酸の一種で、味付けの目的でも使われます。アミノ酸なので安全性は高いはずですが、鶏やモルモットに大量にあたえると、中毒を起こして死亡することもあります。

プロフィール

大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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