「不足」は本当に不幸?今からでも遅くない人生の価値を変える方法

あれを手に入れたら次はこれ、何かをもらっても「もっと」と、人間の欲求は底なし沼のようであり、どんどん膨らむ風船のようでもあります。そんな欲求に振り回されることなく、人生を価値あるものにするにはどうすればいいのでしょうか。
ここで言う【不足】とはまさしく【欠乏】という概念と通じるものがあります。

mag2ニュースより以下引用です
リンク

・不足は幸福の母

人間というのは、苦労して得たものに価値を見出す。渇望している時に得たものに感動するほどの喜びを覚える。あるはずのものが不足し、それが手に入った時に、有難みに気付く。つまりは、「不足が感動・感謝を生み、幸福につながる」と考えた次第である。不足は幸福の母である。逆にいえば、不足を感じずに充足された場合、価値も感動も感謝も生じない。それは、まことに不幸なことである。

私の大好きな寓話に、「王様のご馳走」のお話がある(子どもの頃きいた話で、出典がわからない)。

あらゆるものが何でも手に入り、世界中の料理を食べ尽くしたグルメの王様がいる。国一番の料理人を呼びつけ、未だ食べたことのない最高に美味い料理を出せという。料理人は承知し、ただ、その料理はお城の中では食べられないと伝える。

料理人は王様を連れて山を越え谷を越え、歩き続ける。馬車の入れない山道なので、王様も一緒に歩くしかない。

「まだ着かないのか」
「もう少しでございます」
「何か食べるものはないのか」
「世界最高の料理を召し上がっていただくので、ご辛抱ください」

王様は空腹が限界に達する。

「お腹がペコペコで、もう歩けない!」

(そもそも、ぐうたら暮らしていたせいで、体力も根性もないので、音を上げるのも早い)

そこで料理人は「世界最高の料理」を出す。何と、具も何もないただの「塩むすび」である。王様は、貪るようにそのおにぎりにかぶりつく。「こんなに美味いおにぎりは、生まれて初めてだ」と感動する。

そんなお話である。私はおにぎりと聞いたが、外国の話だから、もともとの話では一切れのパンなのかもしれない。おにぎりだろうがパンだろうが、どこにでもある普通の食べ物である。それを「世界最高」と感動させた隠し味は、空腹感、つまり、不足である。

不足による必要感こそが、ものの真の価値を照らし出す。万事に通用する真理である。崇高なものに対してから卑近なことまで、あらゆることに適用できる。

・生き方で価値が変わる
私の好きな、パナソニック創業者の松下幸之助氏も、同じようなことを述べている。空気は、ないと数分ののちに生命がなくなるほどの重要なものであるのに、無限に近いほど、ふんだんにある。空気と同様のものが、水である。松下氏は、ある時労働者が水道の水を出しっぱなしにしながら、がぶがぶうまそうに飲むのを見た。これこそが自分のやりたいことだと気付いたという。電気がまだ出始めの頃、あらゆる人にこの電気を水のごとく自由に使えるようにしたら、さぞ人々の幸せにつながると考えたのである。

果たせるかな、今、世界は電化製品だけでなく、あらゆるモノが溢れ返り、すべてが極めて便利になっている。しかし、それで人類が幸福になっているかというと、話は別である。便利さが、逆に不満を生み出している。「有り難い」はずのものが「あって当然」「ないと不満」という傲慢さや矛盾を生むことにつながっている。モノだけではなく、非物質的なものや、人間関係にまで広がっている。

きれいな水が水道から出ることは、本来当然ではない。平和はタダじゃないし、選挙権は自然に発生しない。

学校を例に出すと、誰しもが勉強できることは当然ではない。また、学び方も重要である。その問題は、どうやって解けるようになったのか。試行錯誤したのちの正解にたどり着く感動があったのか、解き方を教えてもらって公式を覚えて解いたのか。そうなると、テストで同じ100点を取るのでも、価値は違う。

どうやって手に入ったものなのか。子どもがお小遣いを貯めてプレゼントしてくれたものの価値と同じ。サンタクロースのプレゼントをもらえるのと、クリスマスだから何か買ってもらえるという子どもとの感覚の違い。

人生全般も同じ。仕事が頂けることに有難みを感じ、喜びの中働くのか、単なる労役なのか。通勤するのだって、無数の様々な人の支えがあってこそである。同じ一秒でも、生き方で価値が変わる。

話が大きくなったが、要は適切な不足感や不便さは、必要だという考えである。教育においては、何でも保護して与えてあげることによる不幸は計り知れない。生きる力をつけたいなら、考えるべきは不足感。今後の大きなテーマとして考えていきたい。
引用終わり



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奈良県農業体験 食育セミナー 週末農業サポート シェア畑

自給自足が低下している日本においては、

 

農業を行うということは将来の「生きていく術」を得るようなものです。

 

必ず人間は「食べなければ」生きていけません。その為、

 

何かを作れる力というのは生涯に渡って活躍します。

 

 

人間が生きていく上において、欠くことのできない「食」を守るために
は、まず、「食」のもととなる農村・農地・農業を守っていかなければな
りません。

 

 
陽が昇れば畑に出て日が沈めば帰って寝る、太陽と共に生きる暮らし。
 
 
平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。
週末農業の応援します♪
 
たまファーム吉野
メールアドレス:k.nemo369@outlook.com

奈良県吉野郡大淀町で農業体験・食育セミナー・シェア畑開始します。

令和2年4月19日から奈良県吉野郡大淀町で

農業体験・食育セミナー・シェア畑開始します。

 

11月まで月1回の開催を予定しております。

シェア畑に取り組んでいただける方は、

毎日でも週末だけでも好きなタイミングで

自分の育てたい作物を育ててもらえます。

 

 

土の上で作業をするのは、生き生きとしてくるんですね。

 

生きる豊かさ楽しさという面では予想以上のものがあります。

 

 

まるで教室に集められた生徒が一人ひとり違うように、

 

植物も樹々によっておのおの性格があるんです。

 

心豊な人間を大地が育ててくれます。

 

 

何が起こるかわからない。

 

こんな時代にもしも食の流通がストップしたら、、、

 

もし電気の供給がストップしたら、、、

 

もし水道から水が出なくなったら、、、

 

世界的に経済が崩壊するかも。

 

あと5年で世界で最初に人類史上初めて経験する、

 

超々高齢化社会に突入する日本。

 

いつ起こっても不思議ではない大地震、

 

私達は新しい村づくりを目指しています。

 

現在の生活をしながら空いた時間に最低限の

 

山小屋をつくり、小川を利用し天水だけで生きる

 

工夫をし、小さなスペースで野菜やお米をつくり

 

何もなければ癒しの里、小さな小さな別荘として。

 

大変な事があれば自給自足が出来、生きる為

 

の集落として。

 

自給自足の村づくりコミュニティー

 

興味のある方はお気軽に問合せ下さい。

 

メール k.nemo369@outlook.com


#自給自足 #シェア畑 #食育セミナー #奈良県吉野郡大淀町

#農業体験 #世界 #奈良県農業体験 #週末農業 #自然農法

奈良県 農業見学 農業体験 週末農業 農業を始めたい方 

種の魅力 土の神秘 水の感謝 太陽(生育光線)のありがたさ

 

陽が昇れば畑に出て日が沈めば帰って寝る、太陽と共に生きる暮らし

 


自然とのインスピレーションで感じるものは言葉では表せない
神秘的な光景や体験などもあり、共有できる仲間や家族の繋がりは
各家族とは逆に群れなければ成り立たない生き方だと感じます。
 
 
自然を人間がコントロールしようとして
 
その結果、自然も壊れ、人間自体もどこかおかしくなってきてる
 
気がします。
 
 

自然体験や生活体験(果物の皮をむく、野菜を包丁で切る等)の有無や頻度と、

 

道徳観・正義感(ex.友達が悪い事をしていたら止めさせる、

 

席を譲る等)とは強い相関関係があるという点が上げられます。

 

 おそらくそれは、自然の圧力を前にしての自己の制御、

 

自然の持つ癒し効果による充足感情、

 

協働作業による達成感や一体感の充足の体験等に起因するものと考えられます。

 

また体や手を動かす事と、自我の制御とが何らかの形で関わっているのかもしれません。

 

教室に集められた生徒が一人ひとり違うように、

 

植物も樹々によっておのおの性格があるんです。

 

心豊な人間を大地が育ててくれます。

 


欠くことのできない「食」を守るために
は、まず、「食」のもととなる育てるを始めましょう。
 
令和2年4月より農業体験・食育セミナー・シェア畑が始まりまります。
下記のメールより気軽に問い合わせ下さい。
たまファーム吉野 上田

https://narasizennoyasai.jp/


#農業体験 #週末農業 #太陽 #自然 #生き方

#食 #世界 #自然農法 #日本 #奈良県食育

奈良県農業体験 食育セミナー 週末農業サポート シェア畑

優れたアーティストは植物の話をきちんと聴くことの出来る人です。

 

いかに知識が豊富でも、技術を持っていようと、

 

植物の話を聴けないと優れた芸術にはなりえません。

 

ここが最高に難しく面白いところです。

 

まるで教室に集められた生徒が一人ひとり違うように、

 

植物も樹々によっておのおの性格があるんです。

 

心豊な人間を大地が育ててくれます。

 

 

「国産が一番安全」という間違った神話

 

学生たちにこの質問をすると、たいてい「アメリカ、

 

中国」といった答えが返ってくる。その両国が、

 

農薬を大量に使っているイメージなのだろう。

 

逆に「世界で一番安全な作物をつくっている国は?」という問いに対しては、

 

9割近くの人が、「日本」と回答してくる。

 

だが、この認識は大きく間違っている。

 

FAO(国連食糧農業機関)の統計によると、

 

中国の農薬使用量は、農地1haあたり13kgという世界トップレベルの数値だ。

 

だが、実は日本も11.4kgの農薬を使っており、中国とほぼ変わらない。

 

日本も中国に劣らず、世界トップレベルの農薬大国なのだ。

 

農薬の含有率の高い作物は気をつけた方が良いです、

 

特に洗うことも難しいいちごなど。

 

 

日本の農業のやり方が当たり前と思っている農家

 

無肥料・無農薬の自然栽培は無理だと思っており、

 

何度説明しても理解しない。

 

長年にわたり金儲けのカモにされてきた高齢の農家は

 

土を壊し続けています。

 

今になって国連も国も地方行政も化成肥料と農薬がダメだと

 

言い出した。

 

私が自然栽培を始めた頃は行政にも農業関連の方々にも

 

相手にされなかった。

 

当時は化成肥料で本来の土の微生物がいなくて作物を

 

育てるのに苦労しましたが、今は土・水・太陽だけで

 

収穫できる。

 

 

週末農業・田畑のシェア制度実施・農業体験イベント

 

自給自足が低下している日本においては、

 

農業を行うということは将来の「生きていく術」を得るようなものです。

 

必ず人間は「食べなければ」生きていけません。その為、

 

何かを作れる力というのは生涯に渡って活躍します。

 

興味のある方は問合せ下さい。

 

メール     k.nemo369@outlook.com


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#奈良県農業体験 #奈良県吉野郡大淀町 #予防接種 #いちご #小学6年生

農業体験は技術を教えるのではなく、芸術性を感じてもらい命を感じる事

自然農法で体感している事は少年時代に夢中でボールを追いかけて

激しい練習も試合の為に鍛える感覚で苦しさもなく失敗しても成功するまで

楽しんで取り組み目標に向かう感じです。

農作業で汗を流し厳しい暑さの中で吹く心地よい

風、川の音や鳥の声聴きながら。

育てた作物を出荷する喜びは幸せで食べてくれた方々が

美味しかったと言ってくれた時はサッカーで優勝した時よりも嬉しいです。

 

 

 

 

 

現在、私達は多くの方々と交流農業体験イベントを開催しております、

 

このイベントを通じてより多くの方に太陽の光を浴びて土を触る

 

幸せな感覚と私達の育てる野菜やお米が芸術品だと知ってもらっております。

 

 

自然農法が芸術とは?

 

まず大人も子供も人に喜んでもらえる作品を造る事ができる!

 

絵を書いたり粘土で作品を造る時にしっかりとイメージする。

 

食べてくれた人達が美味しいと言ってくれるイメージを

 

しっかりもって種を蒔いていくのと同じです。

 

命の誕生と次世代に残す種(命)の引き継ぎを知る。

 

正常な土と触れ合う事で精神も身体も短期間で正常に整えられる。

 

 

 

生きてきて今ままで一番幸せに感じて生きる事が出来ていて1日に何度かは天国に感じます。

11年前から手術しなければならないはずの身体も自然農法を始めてからは病院に行く事もなく快調に来ています。

現在まで感覚的には頑張っている感覚はまったく無く、目の前の事に楽しんで努力してるだけです。

自然農法とは涙を流し苦しむ事ではありません。

自分の出来る範囲で無理をせずに自分や家族が喜ぶ野菜をイメージして造る事が出来るものなのです。

造る過程も自分が自然とのインスピレーションを大切にし自分の居る場所での風土を感じながら自分の感性で動くのです。

私達は技術を見てもらうのではなく個性を活かした芸術を見てもらう感覚なのです。

どうしても教科書や説明書など答えが用意されている技術を学ぼうとする人や教えようとする人と思われますが答えはありません。

始めて自然農法をする人も何年も自然農法をしている人も感動も喜びも同じです。

 


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病気と薬の恐ろしいワナ!!

【薬を売るために病気はつくられる(1) 】

先日友人と雑誌を読んでいて、精神病自己診断チェックを軽い気持ちで一緒にやってみました。
すると、私はADHD(注意欠陥・多動性障害)の項目にかなり当てはまり、友人は「うつ病かも?お医者さんに相談を」となりました。
私はそんな製薬会社の策略に乗ってたまるかと思って軽く流したのですが、友人はどんどん不安そうな顔になり、「精神科に行こうかな」と言い出して…
「病は気からやで!!」と言い続けて何とかなだめましたが、改めて病気に対する恐怖につけこむ医療ビジネスの狡猾さに警戒を、と思いました。

▼健康な人を病人に仕立てる
過剰な広告と、大衆受けをねらった「病気に対する認識を高める」キャンペーンが人々を不安に陥れ、健康な人々を病人に変えている。
そのせいで、ささいな問題が重篤な疾患の色を呈してくる。
ただの内気は社会不安障害の徴候とみなされ、月経前の精神的緊張は、月経前不機嫌性障害という精神疾患にされてしまう。

▼新しい病気をつくりだす
製薬会社のリーダーシップの下、バリーのような広告スペシャリストたちは、医療専門家と協力しあって、「病気や症状についての新しい見方をつくりだして」いる。
重要な売り込み戦略のひとつは、よくある症状に対する人々の見方を変えることだという。
つまり、「自然な過程」を医学的な問題にしてしまうのである。
たとえば髪が薄くなる、しわ、性生活の衰えなどは、これまでなら、「困ったことだが、しかたがないとすませていた問題」だ。
しかし、それを「医学的介入に値する」病気だと人々を「説得」するのである。

【薬を売るために病気はつくられる(2)】
▼患者の数を操作する
多くの医学的状態において、健康と病気の境界線をどこで引いたらいいかは非常にあいまいである。
「正常」と「異常」とを分ける境界は国によって劇的な違いがみられたり、時代とともに変わったりする。
病気の境界を大きく広げれば広げるほど、潜在的な患者数は増え、製薬業界にとって都合よく市場が広がることは明らかだ。
今日、会議の席で、そうした境界線を引く専門家の手に製薬会社のペンが握られていることがあまりにも多い。
そして彼らは、会議を開くたびに、病気の境界を広げているのである。

▼病気に対する恐怖心につけこむ
病気を売り込むための販売促進戦略にはさまざまなものがあるが、すべてに共通しているのは、人々の恐れにつけこむというやり方だ。
女性たちに更年期はホルモン補充療法で治療 しなければならない病気だと思い込ませるときには、心臓発作への恐怖が利用された。
うつ病はたとえ軽度でも強力な薬で治療しなければならないという考えを売り込むためには、自分の子どもが自殺するのではという親たちの恐れを利用している。
#製薬会社#医療ビジネス#医学的#恐怖心#和太鼓鼓宮舞#無農薬野菜#遺伝子組み換え作物#世界#奈良県農業体験

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感想(7件)

一兆円市場ビジネスたる「降圧剤」は、脳梗塞・認知症といった深刻な副作用を引き起こす

『健康診断の結果はいかがでしたか?最高血圧175mmHg。医者は「降圧剤の服用を始めないと命が危険!」というが・・・。』(一般社団法人国際感食協会)リンクより転載します。
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●「降圧剤」は脳梗塞、認知症を引き起こす

 ~中略~

医師は、「血圧の高い状態を放置していると、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなりますよ」と命の危険性を示唆し、降圧剤を使った治療をすすめることでしょう。

それでは、ここで私からの質問です。

最高血圧175の人と125の人が脳卒中になる確率は、どのくらいでしょうか。
私は講演会にて、たびたびこの質問をします。多くの方は、
「175は6割以上でしょう?」
「125なら、脳卒中にはならないんじゃないか」と予測します。

最高血圧が175もあれば、いつ脳卒中を起こすかわからない、と思っている人は少なくないからです。
しかし、私があるデータをお伝えすると、「エッ?」とどよめきが起こります。

そのデータとは、1000人あたりの年間脳卒中発症者は、最高血圧175の人が2・7人であるのに対し、最高血圧125の人は1・8人。
つまり確率でいえば、前者が0・27%、後者が0・18%です。
両者に大きな差はなく、いずれも著しく低い数値を示しています。
これは、大阪がん循環器病予防センターの研究報告による数値です。

ここで、製薬会社がよく使う数字のトリックを紹介します。

最高血圧175と125の人の脳卒中を起こした患者数だけを比較してください。
2・7人と1・8人。これだけを比べると最高血圧175の人は、125の人に比べて1・5倍も脳卒中を起こしやすいことになってしまいます。
わかりますか?
比較の対象を変えるだけで、危険性を示す数値の見え方が違ってしまうのです。
製薬会社はこうした数字のトリックを使い、薬の必要性を訴えます。

つまり、数字だけを見て、自分に薬が必要なのか、を決めてはいけません。

高血圧症を例に考えてみましょう。身長150センチ台の小柄な人と180センチの長身の人がいます。
身長が異なれば、血圧は違って当然。長身の人は、血液を全身にめぐらせるために、小柄な人よりもより強い血圧が必要になりますよね。
ところが、ガイドラインの基準値は身長、体格、性別の違いに対する考慮はいっさいなし。
一律に、「最高血圧=140」と決めています。
血圧とは、体質や精神状態によっても違ってくるものなのに、です。

●降圧剤ビジネスは一兆円市場!

ここで一つ、みなさんの中に大きな疑問が生まれていることでしょう。
なぜ、医師は過剰に降圧剤治療を、私たちにすすめるのでしょうか?
現在、降圧剤ビジネスの市場は一兆円規模となっています。
日本では約4000万人が高血圧症と推定されており、3000万人以上が降圧剤を毎日服用しています。
具体的には、50歳以上の約4割近くが降圧剤の常用者です。

日本で患者数のもっとも多い病気が高血圧症なのです。
降圧剤には血圧を抑える作用はありますが、血管壁をピチピチに若返らせる働きはありません。
一度飲み始めると「一生のおつきあい」になりやすいのが、この降圧剤。
大勢の患者さんが降圧剤を飲んでくれていれば、医療も製薬会社も安泰です。
これは決してうがった見方ではありません。

みなさんは、薬の需要がどのように決まるかご存じでしょうか。
高血圧症などの生活習慣病は、定期的に治療ガイドラインが改定されます。
そのたびに薬の適応者のストライクゾーンが広げられます。
正常値の範囲が狭まり、病気とされる枠が拡大されるのです。

枠に入った人は病気のレッテルを貼られ、薬をすすめられる。
つまり、数値が病気をつくっているのです。
高血圧症の基準値がよい例でしょう。
かつては「年齡+90」ないし160が最高血圧の上限でした。
しかし、現在は140にまで数値が下げられています。
なぜ、下げる必要があったのか。科学的・医学的な根拠は示されません。
ただ「脳卒中のリスクが高まる危険性がある」というあいまいな説明に終始しています。
数値を下げたことで、何百万人もの人が高血圧症のレッテルを貼られ、降圧剤の適応者とされたのです。

●降圧剤の深刻な副作用

ところが、降圧剤にも深刻な副作用がありました。
脳梗塞を起こしやすくなるのです。
脳の血管に血栓ができるのは特別なことではなく、たびたび見られる現象です。
血栓ができると、血管はこれを押し流すために圧力を高めます。これによって最高血圧が高くなります。ところが、降圧剤によって血圧を不自然に下げると、血管は血栓をとり除けなくなります。当然、血栓がやがて血管を塞いでしまうことになります。

また、降圧剤を長期間飲み続けていると、認知症になりやすくなることもわかっています。脳に血液が届かなければ、酸素や栄養が満足に行き渡りません。

降圧剤で血 圧を下げた生活を続ければ、認知症を引き起こすリスクを高めてしまうのです。
(文=宇多川久美子『その「一錠」が脳をダメにする』リンクより抜粋)

 ~後略~


奈良県 農業体験 食育セミナー 週末農業サポート ストレス発散

いま世界には飢餓(きが)で苦しむ人が8億5千万人もいて、

 

その解決が環境問題と並んで人類的な課題となっています。

 

そのもとでわが国が、狭い大地で大きな人口を支えてきた力を

 

いまこそ最大限に発揮して農業を多面的に発展させ、

 

食料自給率を向上させることは国際社会への大きな責務です。

 

 

現代で暮らす人々にとって、農業の大変さを経験することで、

生きていくことについて改めて新しい発見をすることが出来ます。

 

天候に左右され、時には害虫やその他の原因で左右され、

多くの試練を乗り越えて収穫をすることができますが、

その時に「命」の大切さを気付くと共に農業の素晴らしさを体験することが出来ます。


 

自給自足が低下している日本においては、

 

農業を行うということは将来の「生きていく術」を得るようなものです。

 

必ず人間は「食べなければ」生きていけません。

 

その為、何かを作れる力というのは生涯に渡って活躍します。

 

https://narasizennoyasai.jp/


お気軽に問合せください。✉ k.nemo369@outlook.com

新型コロナウイルス増加率緩やかになった理由

リンクより転載
マンゴー製作所です。もしかして、あの国もう数えてられなくなったんじゃないかという可能性が出てきました。何が言いたいのかというと、今までは数えて集計をしてる人がいたはずですが、そいつもいよいよ感染して数える人がいなくなった可能性があります。
リンク
まずはこちらのサイトをご覧ください。
このサイトは2月3日の、2019-nCovに関するグローバル感染者が一目でわかるサイトです。
あれぇ?おかしいぞーなぜ横ばいになってるんだ?
ろしや!?
焼き始めたんですかね?それとももはやカウントする中国人も感染してしまったんでしょうか?謎です。中国が感染を食い止める方法がどういう物なのかについては、こちらで少し触れていますが見ないほうがいいです。
あと日本もおかしいです20人から増えてないんです。封じ込めが成功したかもしくは、逆に日本が感染者数を?蔽まさかねw
今後の予想ですが、中国が作った収容病院とやらが完成したら事態は収束するんでしょうか?その収容施設は、実は巨大な屠殺場だという噂は本当なんでしょうか?すべてが謎です。それでは、最近出てきた新型コロナウイルスとAIDS、エボラ、マイコプラズマ肺炎がどのように関連しているかについて内海学校を見ていく事にします。
■新型コロナウイルス中国軍がアメリカから盗んで漏らしたマヌケ事故
これによると今回の新型コロナウイルスは、すでに逮捕されたアメリカから流出して中国の手に渡りそれがバイオハザードを起こした可能性について言及しています。そして、インド工科大学が調べた研究資料をボロクソに批判しているらしいです。それはなぜかというとこのウイルスの正体がわかると欧米も困るからでしょうか?まさしく陰謀論の世界ですがいよいよ現実味を帯びてきました。あのビルゲイツ財団もコロナウイルスの感染拡大を予言するような発表をしたらしいです。これはますます外出をせずに事態が鎮静化するまで、休んだほうがいいですね。
リンク
■日本国民が死んでも安倍首相が中国人を入国させる理由
次の動画を見てください。この動画で、なぜ中国人の入国を止められないのかについて内海学校が実情をぶちまけました。厚労省はデマだというでしょうけど、もはや政府はそれしか反論できる根拠がないんですよ。
中国と経団連に忖度して、中国人の流入を止められない日本政府には失望しました。外需依存経済がどのようなものなのかがこれでわかったでしょう。日本は今すぐに方向転換して、内需拡大経済に移行するべきなのです。大量生産大量消費による持続的な経済成長に回帰する良い機会でしょう。とりあえずマスクを買ってマスクを消費しましょう。私も買いました。
リンク

プロフィール

大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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