健康と食と医 薬の代わりに果物や野菜を処方する医師

利権に囚われない医療を志す医師もいるようです。

リンクより転載します。
---------------------------------
現代医学の父と言われているヒポクラテスが「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」と言ったのはあまりにも有名な話ですが、この言葉を真剣に受け止め、健康的で栄養豊かな生活を患者の治療計画の土台としようとする従来的な医師はほとんどいません。

しかしテキサス州ヒューストンのある進歩主義的な医師は、調合薬の代わりに果物や野菜を処方し始めました。彼や他の多くの人たちは「元気」になるために栄養の豊かな食べ物は絶対に必要だと考えているからです。

ガース・デイヴィス医師は、何年も糖尿病や高血圧など現代病の患者に応じてきましたが、その中で身体に活気を取り戻して元気になるようにするためには、食生活やライフスタイルが本当に最善の方法であることに気がつきました。

そしてヒューストン市内の大病院で肥満症治療手術の医長を務めるデイヴィス医師は、調合薬の処方を止め、推奨する野菜や果物を「処方」し始めたのです。そしてこれまでのところ、患者らはこの変化に非常によい反応を示しています。

デイヴィス医師:「私たち医師は、患者の状態を改善するために外科手術を行ったり、薬を処方しています」

「しかし健康的な食生活をするように患者を教育し、すぐに食べることができるように新鮮な果物や野菜を提供もしてもよいのではないでしょうか?」

デイヴィス医師と彼のチームは、国内最大の非営利オーガニック生協であるローフリー・オーガニック(Rawfully Organic)の創始者、共同経営者クリスティーナ・カリッロ=ブカラムとパートナーになり、このアイディアを実現しました。

カリッロ=ブカラム:「繊維が豊富でオーガニック、そして食べ頃で色鮮やかな生の食べ物を食べることが、あらゆる人の毎日の生活の一部になるべきであるだと、私とデイヴィス医師の意見が一致しました」

そしてデイヴィス医師とクリスティーナさん、ヒューストン市ハーマン記念病院(デイヴィス医師の所属する病院)やハーマン記念基金が共同して「ファーマシー・スタンド」を開設しました。名前のファーマシー(farmacy)には、「薬局」という意味と「農園」を指す「farm」という意味が含まれています。
---------------------------------
転載終わり
{325C867C-66E6-4813-9A64-B43CD8A292E6}



スポンサーサイト



エナジードリンクの飲み過ぎで頭部が半分になった男性、実体験を語る!

過剰摂取によって重大な被害が及んだ例です。
エナジードリンクに限らず、あまりにも大きい過剰摂取は人体に影響を及ぼすと思われます。
この事件で最も重要なのは、エナジードリンクが元気を生み出すと言う、

過剰摂取されやすいり出し方なのではないかと思います。


引用:リンク

------------------------------------------------------------------
今回ご紹介するストーリーは、アメリカに住むオースティンさんの実体験。

「エナジードリンクの過剰摂取は危険!」と言われており、

実際に海外ではエナジードリンクの飲みすぎで命を落としたというケースが度々報告されています。

それでも、エナジードリンクの中毒性から、自分が実際にそういった体験を

しないとなかなか飲むのを辞める人は少ないですよね。

しかし、このオースティンさんの実体験を知ったら、少しは危機感が増すのではないでしょうか。


■エナジードリンクの過剰摂取で脳出血

オースティンさんは、当時かなりの長時間労働を強いられていたそうで、

毎日大量のエナジードリンクを飲んでいたそうです。

また、アメリカのエナジードリンクは日本のものと比べて1本の量が多いため、

それを毎日数本飲んでいたら身体に言い訳がないですよね。

そして、オースティンさんはエナジードリンクの飲みすぎが原因で、

脳出血で倒れてしまい、意識不明の重体に。

手術を2回おこないますが、なんと2週間も意識不明の状態が続き、

目覚めるかどうかはわからない状況でした。

そんな状況の中、奇跡的に手術とオースティンさんの

体力・精神力のおかげもあり、目を覚まします!

しかし、目覚めると手術の結果、頭部の前方半分がへこんでおり、

自分自身では体を自由に動かせない状態になっていました。

オースティンさんには1人の息子さんがいて、倒れた直後に産まれました。

その息子さんを自分の手で抱きかかえることができず、非常につらかったと思います。

オースティンさんはそれでもあきらめることなく

、頭の治療のためにアメリカ全土にある病院を回り、様々な治療をします。

その結果、頭部は非常に痛々しい状態ではありますが、

現在は家族で幸せに生活を送っているそうです。

エナジードリンクという名称から栄養ドリンクと混同する人が多いですが

、実際にはエナジードリンクは「清涼飲料水」であり、「医薬部外品」の栄養ドリンクとは全く別ものです。

 エナジードリンクには、身体によくない「糖類」「添加物」「カフェイン」が多量に含まれています。

中毒性があるため、1度愛飲した方であればなかなか辞めるのが難しいと思いますが、

自分の健康のためにも気を付けたいですね。

「食」のもととなる農村・農地・農業を守っていかなければな りません。

なにかしらの魅力がなければ、わざわざ農業を仕事にしようなどとは思いません。
そこには、単なる金儲けではない別の価値観があります。

 


自然とのインスピレーションで感じるものは言葉では表せない
神秘的な光景や体験などもあり、共有できる仲間や家族の繋がりは
各家族とは逆に群れなければ成り立たない生き方だと感じます。

 


農村には、「食」のもとを生産するための農地があって、
その農地では、農業が行われ、「食」のもととなる作物が栽培
されています。

 

 

人間が生きていく上において、欠くことのできない「食」を守るために
は、まず、「食」のもととなる農村・農地・農業を守っていかなければな
りません。

 

 

自然の中で体を動かして、自然の恵を受けて生きるってのは、
本来の人間の生き方のような気がするんです。

 

 

現代社会ってのはどうも自然を人間がコントロールしようとして
その結果、自然も壊れ、人間自体もどこかおかしくなってきてる
気がします。

 

 

「平凡な生活の中で感じる幸せ」が農業の魅力って言ってました。
農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。

 

 

陽が昇れば畑に出て日が沈めば帰って寝る、太陽と共に生きる暮らし
身体を動かすことで健康的な生活が送れる。

 

 

家族との時間をたくさん持つことができる。

 

 

日本の未来の食を守っていきます。

 

 

涙を流してする農業から脱却!農業の魅力と面白さ!

次世代育成 [自然を感じて楽しく農業体験]

開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺 

親子参加OKです(^^♪ お問い合わせ  たまファーム吉野

 

 たまファーム吉野

自分の畑を持ちたい方や自分でお野菜、お米を 作ってみたい方

生きる豊かさ楽しさという面では予想以上のものがあります。

 

 

土の上で作業をするのは、生き生きとしてくるんですね。

 

 

自然とかかわりながら生産をしていく充実感。
 
家族との時間をたくさん持つことができる。
 
「平凡な生活の中で感じる幸せ」が農業の魅力。
農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
 

 

日々の農作業や収穫野菜など田畑で起こる素敵なエピソードなども掲載していきます。

涙を流してする農業から脱却!農業の魅力と面白さ!

次世代育成 [自然を感じて楽しく農業体験]

開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺 

親子参加OKです(^^♪ お問い合わせ  たまファーム吉野

危険な食品添加物が大量に使われる理由には、こんな裏事情が

どうしてそんなに添加物を使わなければ加工食品がつくれないのか?。添加物を使われる理由を大別すると、「安い」「簡単」「便利」「きれい」「オイシイ」となる。添加物を使えばこれらの要素をすべて満たした食品ができあがる。その具体例をみていこう。


●その1 安い食品を製造するために添加物は大活躍

 添加物が活躍するのはまずは何と言っても安い食品が作れるため。安くあげるためには添加物を使って増量、置き換えなどといった裏ワザが使われる。
 
 置き換えとは、安いフェイク食品を使う方法。その代表選手がコーヒーフレッシュだ。コーヒーフレッシュには牛乳も生クリームも1滴も入っていない。植物油を乳化剤で白く乳化させ、増粘多糖類でとろみをつける。クリームの色はカラメル色素、香りは合成香料で出し、無菌充てんの後、常温保管のためにpH調整剤を加える。これであのなめらかなコーヒーフレッシュのできあがり。添加物でつくりあげるから激安だ。
 
 コンビニやファストフードのサンドイッチやサラダで使用されるマヨネーズもフェイク食品の一つ。JAS(日本農林規格)の規定では、マヨネーズには植物油、卵黄または全卵、醸造酢またはかんきつ類の果汁の3つを必ず使うこととされ、油の割合も65%以上と定められている。しかし、コンビニのサンドイッチやサラダの原材料名を見てもマヨネーズという言葉はなく、あるのは「半固体状ドレッシング」という表示。これは卵を使用しなくてもよく、油の割合は10%でもよいとされている。さらにマヨネーズでは使用できない乳化剤や酸味料、香料、色素などの添加物を使用することができる。つまり、半固体状ドレッシングはいろいろな添加物によって限りなくマヨネーズに近づけた「マヨネーズもどき」なのである。
 
 「マヨネーズもどき」の中には、「サラダクリーミードレッシング」という種類もある。こちらはJASの規定では油分は10~50%未満でよく、水分を85%まで増量してよいことになっている。こちらも加工デンプンやキサンタンガムなどの添加物を使ってマヨネーズに限りなく似せてつくられている。しかも、油分が少なく、水分が多いため、「カロリーハーフ」といったキャッチコピーがウリとなる。水をうまく食品に混ぜこめば、断然安く仕上げることができる。文字通り「水増し」だ。
すぐに死ぬ事はない添加物の恐怖!
日本人がこんなに長生きなのは、医学の発達と衛生状態が良いから。
日本以外でも、医学・文化の発達、食べ物が十分ある、衛生状態が良い、 という条件がある国は寿命が80才くらいの国もあるでしょう。
継続的に摂取することにより身体に悪影響を与えることが明らかである、またはその可能性がきわめて高いとされる危険な食品添加物の一覧表等を下記に掲載しました。(様々な文献を参考にしています。)

■特に危険な食品添加物(合成)
■特に危険な食品添加物(天然)
■腫瘍・ガン家系の方は要注意
■アレルギー体質の方は要注意
■胃腸の弱い方は要注意
■今のところ安全とされている食品添加物
■合成着色料(タール色素)について
■添加されるビタミンC
病気やアレルギーや隠された自殺が多い日本
日本の食を取り戻すと同時に精神も身体も改善いたします!
細胞は毎日生まれ変わっております<(_ _)>

食品添加物を減らす「ひと手間」
●中華麺
◎ゆでた湯は必ず捨てる
 麺をゆでこぼし、スープは別につくる。
<理由>
 麺をゆでた湯には、添加物のリン酸塩やかん水などが溶け出しているか ら。

●カップ麺(麺と調味料が分かれているもの)
◎いったん湯を捨てる
 「調味料」と「かやく」を取り出し、容器の麺に熱湯を注ぐ。1分おい たら、いったん湯を捨てる。調味料とかやくを入れ、再び熱湯を注ぐ。 表示された時間からマイナス1分おいて、できあがり。
<理由>
 これで添加物のリン酸塩やかん水が減らせる。

●ハム・ベーコン
◎15秒の湯ぶり
 1枚ずつ、たっぷりの熱湯の中で約15秒、ふり洗いをする。
<理由>
 薄切りなので、湯と接する面積が多く、この処理でリン酸塩や発色剤で ある亜硝酸塩などの添加物が減らせる。そのまま食べないときは、ふり 洗いする時間を1分にして、より安全にする。

●ウインナーソーセージ
◎切れ目を入れる
 包丁で裏表に3~4本ずつ切れ目を入れ、1分ほどゆでる。
<理由>
 切れ目から湯の中に、保存料や発色剤、リン酸塩などの添加物が溶け出 す。

●ハンバーグ
◎使う前にサッと湯に通す
 チルドでもレトルトでも、電子レンジ食品でも、フライパンで焼くだけ のものでも、ポイントは湯通しすること。包装から出したら、沸騰した 湯に30秒くらいつけ、それから調理する。
<理由>
 これでひき肉に有害物質が残留していても、添加物と一緒に湯に溶け出 すので減らせる。ハンバーグにからめてあるソースには不安な物質がし み出していることが多いので、手作りソースを使いたい。

●かまぼこ・さつま揚げ
◎切って湯に通す
 なるべく薄めに切って、しゃぶしゃぶのようにサッと熱湯にくぐらせ  る。
<理由>
 溶出面積が増し、リン酸塩などの添加物や塩分を減らせるうえ、味もた いへんよくなる。

●油揚げ
◎必ず湯抜きをする
 サッと熱湯にくぐらせるか、ザルをのせて熱湯をかけ、油抜きをする。
<理由>
 原材料の油に、少々不安のある酸化剤のBHAが使われていても、湯に 溶け出してくれる。BHAは持込添加物の場合は原材料として表示され ないので、油抜きは省略しない方が安心。また、油に溶出しやすい環境 ホルモンが包装袋に含まれていても、このプロセスで除くことができ  る。

●漬物
◎つけ汁を捨てて水洗い
 包装から出したら、まずつけ汁は捨ててしまう。
<理由>
 つけ汁の中に添加物がたくさん溶け出している。一度、水洗いして食べ れば、さらに添加物が減って安心。

●お茶
◎さっと湯をかける
 まずは茶葉を洗うようなつもりで、最初に注いだお湯はそのまま捨て  る。飲むのは二煎目から。
<理由>
 こうすれば残留農薬もダイオキシンもグッと減る。


あなたは、どちらが自然だと思いますか?


上記の写真、上はサツマイモの葉。下は大根の葉を上から見たものです。
サツマイモもダイコンも、左側の葉の色が淡く、右側は、濃くなっています。
あなたは左右、どちらが本来の色味だと思われるでしょうか。

よく、ほうれん草や小松菜などの葉物は「緑が濃いものを選ぶように」と言われました。これは今も変わらない常識です。
でもその理由については「葉緑素」とか「栄養が詰まっている」とか言われた程度で、きちんと教わりませんでした。本当に「緑が濃いもの」は体に良いのでしょうか?

「硝酸性窒素」という言葉をご存知ですか?どこかで耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか?
これは植物にとっても、人間にとっても必要な物質です。なぜならこれがないと多くの作物は育たないからです。でも問題はその過剰さ。摂り過ぎてしまうと、発がん性物質になったり、糖尿病やアレルギーの原因になったりすることを指摘する研究者もいます。

窒素が植物に吸収されるとき、「硝酸性窒素」として吸収されるのです。この濃度は投入する肥料の「量と質」によって変わります。

「窒素」は植物にとって“成長促進剤”にあたります。この窒素は有機肥料にも、化学肥料にも含まれていて、与えれば与えるほど、葉の色が濃くなっていくというわけです。
ある農業団体では、緑色が濃くないとキャベツが売れないので、キャベツの色の指標があって、収穫前に肥料を撒いて、色を濃くする調整をしている農家もあります。
みんなが「色の濃いもの 」と望むうちに、市場原理が働いて色の調整までされたお野菜が、店頭に出回っているんです。
お野菜ひとつを選ぶにしても、私たちが真実を追求する大切さを感じます。

コロナウイルス過剰すぎる警戒をしなければ。無意味に出歩かない

「indeep」より引用です。リンク

アメリカのビジネス・インサイダーの記事です。

◆医療専門家たちは、今から三か月前にコロナウイルスのパンデミックについて不吉な警告を発していたことが判明。専門家たちのシミュレーションでは、そのウイルスは「6500万人を殺す可能性がある」ことを示唆した

2019年の秋に、米ジョンズ・ホプキンスの科学者は、致命的なコロナウイルスがパンデミック規模に達した場合にどうなるかをモデル化した。そこでシミュレートされたシナリオは、感染開始から 18か月以内に 6,500万人が死亡する可能性があると予測していた。米ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターの科学者であるエリック・トナー(Eric Toner)氏は、今年 1月初旬に中国の武漢で謎のコロナウイルスが発生したというニュースが伝えられた際にも特にショックを受けなかった。

というのも、トナー氏は、それより 3か月以上前に、コロナウイルスが関与する世界的な感染症の大流行のシミュレーションをおこなっていたのだ。コロナウイルスは通常、気道に影響を及ぼし、肺炎や風邪などの症状を引き起こす可能性がある。コロナウイルスは、2000年代初頭には、約 8,000人に影響を及ぼし、774人が亡くなった中国の SARS (重症急性呼吸器症候群)の発生の原因ともなった。

トナー氏は以下のように言う。

「新しいパンデミックが引き起こされるとすれば、その可能性が最も高いウイルスはコロナウイルスであると私は長い間考えていました」中国武漢で発生したコロナウイルスは、現時点ではパンデミックとはみなされていないが、すでに、中国以外でも、タイ、日本、韓国、台湾、ベトナム、シンガポール、サウジアラビア、そしてフランスでもでウイルスが報告されている(1月25日時点)。アメリカでは 1月21日に最初の症例が報告された。

現在、感染の拡大が続いているこのコロナウイルスについて、トナー氏は以下のように述べた。「現在拡大しているウイルスにどれほどの伝染性があるかはまだわかりません。人から人へとすでに広まっていることは知っていますが、どの程度の伝染性があるのかまではわかりません」

「印象として 2003年の SARS よりも大幅に穏やかであるということです。それは安心材料になるとは思います。しかしその一方で、感染力に関しては、少なくとも現時点の感じでは、SARS より高いかもしれません」トナー氏のシミュレーション上の「仮想の致命的なコロナウイルス」によるパンデミックでは、感染開始から 6か月後に、世界中のほぼすべての国でウイルスの症例が発生することを示唆した。そして、発生から 18か月以内に、6500万人が死亡する可能性があることを示した。

◆ウイルス性パンデミックは6500万人を殺す可能性がある

トナー氏のシミュレーションでは、CAPS という名称がつけられた架空のコロナウイルスを想定した。この分析は、世界経済フォーラムとビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団との共同研究の一環で、ブラジルの養豚場でパンデミックが発生した場合にどうなるかを調査したものだ。なお、武漢のウイルスは、生きた動物を販売する食糧市場で発生している。

トナー氏の想定したシミュレーション上でのウイルスは、現代のあらゆるワクチンに耐性がある。そして、その病原性は SARS よりも致命的で、しかも、感染力はインフルエンザと同じ程度の強い伝染性を持つ。シミュレーションでの集団感染の発生は小規模に始まった。養豚場の何人かの農民たちにインフルエンザや肺炎と似た症状が見られ始めた。そこから、このウイルスは南米の貧困地域に広がっていった。

その後、各地で航空便はキャンセルされ、旅行の予約は 45%減少した。そして、ソーシャルメディアではさまざまな噂や偽情報が出回り始めた。
6か月後、シミュレーション上のウイルスは世界中のあらゆる地域に広がった。

感染開始から 1年後、地球上の 6500万人が死亡した。1918年のスペイン邪の流行では、5000万人もの人が亡くなっている。トナー氏のシミュレートしたパンデミックでは、その後、ウイルスの流行が、世界的な金融危機を引き起こした。株式市場は 20%から 40%下落し、世界の国内総生産は 11%急落した。

トナー氏は言う。「私たちが 10月に行ったシミュレーションで指摘しようとしたことは、ウイルスによるパンデミックが生み出すものは、健康への影響だけではないということなのです。経済にも社会にも影響を与えるのです」トナー氏は、現在の武漢のコロナウイルスも、症例の総数が数千規模に達した場合は、経済に大きな影響を与える可能性があると述べていた。

仮想ウイルス CAPS のシミュレーションでは、科学者たちはパンデミックの拡大をを止めるために間に合うワクチンの開発はできなかった。そして、これはシミュレーションとはいえ、現実的な仮定でもある。なぜなら、SARS や MERS( 2012年以来 840人以上を殺したウイルス)のような本物のコロナウイルスでさえ、まだワクチンがないのだ。

トナー氏は以下のように語る。「感染発生から数ヶ月以内にワクチンを接種できるようになった場合、感染状況に大きな変化をもたらすでしょう。しかし、それはワクチンの開発に成功するということだけではなく、それを世界規模でどのように製造し、そして世界中の人々にどのように配布して、管理されるかについてさらに考える必要があります」

もし、科学者たちがワクチンを、より迅速に開発する方法を見つけなければ、危険なアウトブレイクは拡大し続けるだろうと言う。都市がより混雑し、通常は野生生物のために確保されている場所に、人が暮らすようになり感染症の繁殖地を作り出しているためだと、トナー氏は言う。「それこそが私たちが今住んでいる世界の一部なのです。私たちは感染症のエピデミックの時代に生きています」

米・麦・水 ~外国が日本人の命を握るカウントダウンが始まった

新発見。BLOG
リンク
より
_____________________________
【米・麦・水 ~外国が日本人の命を握るカウントダウンが始まった】

米、麦、大豆、水。日本人が日々の食生活で当たり前のように口にしているものが、

ある日を境に水道代や米が高騰し、買えるものはほぼ遺伝子組み換えの食材しかない、

という世の中になったらどうしますか?

今まで国(行政)がコントロールしてきた国民のライフラインである水と種子が、

今まさに国の手を離れ、民間によるビジネスが始まろうとしています。

メディアは全くスルーし、国民の認知のないまま進行している「農作物種子法廃止案」

「水道法改正案」。多くの国民は何も知らぬまま、

この国が進めている日本の食の大転換期はもうそこまできています。

『農作物種子法廃止案』の驚きの実態とは?

よく民間にできるものは、民営化バンザイとか、

グローバリズム歓迎とかアンチ行政の風潮がありますね。

とんでもない!

国の1番大事な仕事は自国民の安全を守ることです。

だから、常に安全と安定が保証されてなくてはならない水や食のライフライン分野は国が

管理しなくてはいけないんです。

知ってましたか?農林水産省はしれっと「主要農作物種子法を廃止する法案」を

国会に提出し、3月に衆議院農林水産委員会が可決しちゃいました。

メディアがくだらない政治の金の問題に集中し、

頼りにならない野党もその土俵に上がって次元の低いやりとりに明け暮れている中、

大事なこの法案のことは与野党でほぼスルーする

今の政治の現状を深刻に受け止めないと本当にマズイ、危機的状況まで来ているのです。

この流れで近いうちに廃止法案化され、いよいよ始まってしまいす。

民間任せによる恐怖の種子ビジネスが。

整理しますと、そもそもこの「主要農作物種子法」というのは、

戦後間もない昭和27年に国・都道府県が主導して、

優良な種子の生産・普及を目指し、行政による稲、麦、大豆の

国民への安全・安定供給を目的として種子のコントロールをしてきました。

この法によって都道府県は、原種の生産や種子生産工場の指定、

種子の審査制度などの安全・安定と価格管理システムの役割を担って今に至っているのです。

しかし、国は「民間による競争力をあげるため、この法を廃止する」と方向転換をしたのです。

種子の不足や新種子の品種参入が競争の妨げになっているという説明は

農林水産省からはないままです。なぜか?

この方向転換の意味は簡単です。外資のビジネス参入障壁が

実質なくなるための法案作りです。特に種子ビジネスは、

世界的に農業への遺伝子組み換え(GM)作物を推し進めているシェアNO.1の

モンサント社の出番になる準備が整ってきたと言えるでしょう。

多くの人は認識していませんが、大豆の70%は米国輸入に頼っており、

主に遺伝子組み換え(GM)大豆が油などに形を変え、もう既に大量に日本人の口に入っています。

それが今後は堂々と食用大豆に加え 、稲や麦などにも広がってくる可能性があるんです。

毒素成分いっぱいの除草剤ラウンドアップとセット販売されるモンサント種子。

自然界では存在しない植物遺伝子を操作されて誕生した不自然な食物たち。

価格競争力で勝る大量生産体制の安いモンサント種子が市場に出回り、

安全安心で価格の安定した食材が減ることを示唆しています。

【『水道法改正案』で日本の水の供給が外国の手に!?】

そして次には「水道法改正案」です。これもしれっと3月に閣議決定がなされてしまいましたね。

日本のように水道水を全国どこでも飲むことができる国は世界中で11カ国しかないといわれています。

その水道法の民営化は、外国企業の参入を可能にするのです。

水道事業のメジャーであるヴェオリア(仏)では、ヴェオリア・ジャパン株式会社が

水道事業に民間参入できるよう準備を進めているでしょう。

では実際、水道事業が民営化された海外では何が起きたのでしょうか?
「ブルーゴールド(著:モード・バーロー)」より一部抜粋    
・フランス
利用者の負担が150%増加。政府発表では民営化以後に500万人以上の飲み水が汚染されたという。

同国の大手水資源企業2社に関し、経営者が汚職に関与しているとの告発があり、

裁判所が過去10年にわたり調査を行っている。

・英イングランド地方
水が民営化されてから6年間で水供給会社の利益が692%増加している一方、

利用者の料金は109%値上がりした。例として、

ノースウエスト・ウォーター社の最高金額の重役の給与は708%上がった。

値上がりの結果、上水道を解約した利用者の数は民営化以後50%増加、

イギリス医療協会は人々の健康を脅かしていると警告している。
          
・シドニー
水道料金は4年間で2倍に上がった。高レベルのジアルディア属と

クリプトスポリジウム属の寄生虫が含まれていたが、住民側には知らされなかった。

・フィリピン マニラ
世界銀行によって、ベクテル社とスエズ・リヨネーズ・デゾー社の地域に分けられ、

低料金を維持すると公言していたが、数ヶ月後アジア通貨危機による減収を補うため大幅値上げされた。

さてさて、国は、本当に日本国民の事を考えてこうした法案を通していると思いますか?
なぜこんな大事なことをメディアは大きく取り上げないのでしょうか。
これこそ、内閣総辞職をして国民の審判を仰ぐ選挙をすべきレベルの大事な問題です。

水も種子も人間が生きてく上で、最も大事なライフラインなのに国が管理せずに

自国民の安全と安定供給を一体誰が保証できるのでしょうか。

もしあなたが村生活をしているところに、いきなり外国の人たちがやってきて

「これから我々が水の管理と稲や作物などの種子管理をします。」と言われたら、

村を乗っ取られたと思いませんか?

 

週末農業の応援します♪
耕作放棄している土地を利用し、大きな面積を時給自足の生活を目指す自然農法村プロジェクトを開始いたします。

  • 現在の日本が5年後・10年後にどうなるのか。

https://narasizennoyasai.jp/


疲れの原因は食事にあり 日本食 奈良県農業体験

リンク)より引用します。

----------------------以下引用----------------------
朝食を抜く   重要度 ★★★★★


 これぞ不健康な体を健康体に根本から変える、最重要ポイントである。


 「ええ? 朝食を抜くなんて、不健康の最たるものじゃないか」
  そう思われる方がほとんどであろう。むりもない。
  朝食を抜くのは体に悪いという俗信は、現代では不変の真理のようになっている。あたかもガリレオの時代の天動説のようなものだ。
  「私は朝食を食べていません」などと言おうものなら、「どこか悪いの?」とけげんな顔で心配されるのがオチである。
  だが、朝食抜きの生活を1週間続けてみてほしい。それで分かる。朝食ほど体に悪いものはなかったと。


  朝食を抜けば、朝起きるときや、日中の原因不明の疲れはウソのように解消する。
  論より証拠。まずは実践して、体調が驚くほど改善されることを体験してもらえばすぐに分かることであるが、やる気を起こしていただくためにも、そのメカニズムを紹介しよう。


  ひとことで言えばこうだ。人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。
  1日だけで見ればたいしたことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人は、死ぬまで内蔵を休めない人である。
  逆に、1日に1度、必ずこの間隔をあけている人は、毎日体を休めていることになる。死ぬまで体を休めない人と、毎日休めている人。その体力差は自明であろう。寿命にも大きく影響する。

  詳しく説明しよう。

  夜6時に夕食をとったとする。ふつう次の食事は翌日の朝6時から7時ごろの朝食になるだろう。
  だがこれでは、まだ12~3時間しかたっておらず、体は排泄処理の真っ最中である。なのに次の食事が入ってきてしまう。
  体が排泄に全力をあげなければならない時間に、もう次の消化吸収を始めなければならなくなるのだ。
  体にしてみれば、「ちょっと待ってくれ」と言いたいところだ。食欲がないのは、当然である。
  夜6時に夕食をとったときに、次に食事をとるべき適正な時間はいつか。
  それはずばり、18時間後の、翌日昼12時以降なのだ。
  この時間まで食事をとらなければ、1日に1回、排泄は完全に行われ、内臓は充分な休養を取ることができる。
  これを数日実践したなら、あなたはここ数年、あるいは数十年味わったことのない、体の爽快感を知ることになるだろう。体も心も軽い、じつに心地よい感覚である。


  われわれがものを食べるときは、食べたいと思ったものを気軽に口に入れて数回噛んで飲み込むだけだが、そのあと体はじつにけなげに働き、この異物を体に取り込む努力をする。胃腸はもちろんのこと、特に肝臓がフル回転する。栄養を貯蔵したり分解したり合成したり毒素の処理もする。使い古した栄養は腎臓が回収して体外に捨てる。ほかにもあらゆる臓器が一丸となってこの新しく入ってきたエネルギー源の処理にかかる。このように内臓をフル回転させる、非常に体に負担をかける行為が食べるということなのである。
  しかも、これから少しずつ述べていくが、現代の食生活は消化吸収が大変に困難で、とくに肝臓を著しく酷使する。肝臓の疲れは、ただちに全身の疲れとなって現れる。
  1日に18時間、何も食べない時間を作ることがいかに重要か分かるであろう。
  それには、朝食を抜くのがベストのタイミングなのである。


  朝食を抜けば、時間もお金も節約できるというメリットもある。それでいて信じられないような健康体が手に入るのだから、いつも疲れているという人は今日にも始めるべきである。健康な人が実践すれば、ますます健康になることは言うまでもない。

----------------------引用終了----------------------

週末農業の応援します♪
耕作放棄している土地を利用し、大きな面積を時給自足の生活を目指す自然農法村プロジェクトを開始いたします。

  • 現在の日本が5年後・10年後にどうなるのか。

https://narasizennoyasai.jp/

「不足」は本当に不幸?今からでも遅くない人生の価値を変える方法 日本の食

あれを手に入れたら次はこれ、何かをもらっても「もっと」と、人間の欲求は底なし沼のようであり、どんどん膨らむ風船のようでもあります。そんな欲求に振り回されることなく、人生を価値あるものにするにはどうすればいいのでしょうか。
ここで言う【不足】とはまさしく【欠乏】という概念と通じるものがあります。

mag2ニュースより以下引用です
リンク

・不足は幸福の母

人間というのは、苦労して得たものに価値を見出す。渇望している時に得たものに感動するほどの喜びを覚える。あるはずのものが不足し、それが手に入った時に、有難みに気付く。つまりは、「不足が感動・感謝を生み、幸福につながる」と考えた次第である。不足は幸福の母である。逆にいえば、不足を感じずに充足された場合、価値も感動も感謝も生じない。それは、まことに不幸なことである。

私の大好きな寓話に、「王様のご馳走」のお話がある(子どもの頃きいた話で、出典がわからない)。

あらゆるものが何でも手に入り、世界中の料理を食べ尽くしたグルメの王様がいる。国一番の料理人を呼びつけ、未だ食べたことのない最高に美味い料理を出せという。料理人は承知し、ただ、その料理はお城の中では食べられないと伝える。

料理人は王様を連れて山を越え谷を越え、歩き続ける。馬車の入れない山道なので、王様も一緒に歩くしかない。

「まだ着かないのか」
「もう少しでございます」
「何か食べるものはないのか」
「世界最高の料理を召し上がっていただくので、ご辛抱ください」

王様は空腹が限界に達する。

「お腹がペコペコで、もう歩けない!」

(そもそも、ぐうたら暮らしていたせいで、体力も根性もないので、音を上げるのも早い)

そこで料理人は「世界最高の料理」を出す。何と、具も何もないただの「塩むすび」である。王様は、貪るようにそのおにぎりにかぶりつく。「こんなに美味いおにぎりは、生まれて初めてだ」と感動する。

そんなお話である。私はおにぎりと聞いたが、外国の話だから、もともとの話では一切れのパンなのかもしれない。おにぎりだろうがパンだろうが、どこにでもある普通の食べ物である。それを「世界最高」と感動させた隠し味は、空腹感、つまり、不足である。

不足による必要感こそが、ものの真の価値を照らし出す。万事に通用する真理である。崇高なものに対してから卑近なことまで、あらゆることに適用できる。

・生き方で価値が変わる
私の好きな、パナソニック創業者の松下幸之助氏も、同じようなことを述べている。空気は、ないと数分ののちに生命がなくなるほどの重要なものであるのに、無限に近いほど、ふんだんにある。空気と同様のものが、水である。松下氏は、ある時労働者が水道の水を出しっぱなしにしながら、がぶがぶうまそうに飲むのを見た。これこそが自分のやりたいことだと気付いたという。電気がまだ出始めの頃、あらゆる人にこの電気を水のごとく自由に使えるようにしたら、さぞ人々の幸せにつながると考えたのである。

果たせるかな、今、世界は電化製品だけでなく、あらゆるモノが溢れ返り、すべてが極めて便利になっている。しかし、それで人類が幸福になっているかというと、話は別である。便利さが、逆に不満を生み出している。「有り難い」はずのものが「あって当然」「ないと不満」という傲慢さや矛盾を生むことにつながっている。モノだけではなく、非物質的なものや、人間関係にまで広がっている。

きれいな水が水道から出ることは、本来当然ではない。平和はタダじゃないし、選挙権は自然に発生しない。

学校を例に出すと、誰しもが勉強できることは当然ではない。また、学び方も重要である。その問題は、どうやって解けるようになったのか。試行錯誤したのちの正解にたどり着く感動があったのか、解き方を教えてもらって公式を覚えて解いたのか。そうなると、テストで同じ100点を取るのでも、価値は違う。

どうやって手に入ったものなのか。子どもがお小遣いを貯めてプレゼントしてくれたものの価値と同じ。サンタクロースのプレゼントをもらえるのと、クリスマスだから何か買ってもらえるという子どもとの感覚の違い。

人生全般も同じ。仕事が頂けることに有難みを感じ、喜びの中働くのか、単なる労役なのか。通勤するのだって、無数の様々な人の支えがあってこそである。同じ一秒でも、生き方で価値が変わる。

話が大きくなったが、要は適切な不足感や不便さは、必要だという考えである。教育においては、何でも保護して与えてあげることによる不幸は計り知れない。生きる力をつけたいなら、考えるべきは不足感。今後の大きなテーマとして考えていきたい。
引用終わり

週末農業の応援します♪
耕作放棄している土地を利用し、大きな面積を時給自足の生活を目指す自然農法村プロジェクトを開始いたします。

  • 現在の日本が5年後・10年後にどうなるのか。

https://narasizennoyasai.jp/

 

食べる側の権利  奈良県農業体験

このところ「安ければ、それでいいのか!?」(コモンズ出版)「あぶない野菜」(めこん出版)をたて続きに読みました。どちらもグローバル化、とりわけ輸入食糧について書いてあるのですが、現代の怪談話だな~と恐ろしくなりました。そしてまた同時に今、自分のしている「農」に対して自信が持ててきました。

「安全」「環境」「関わり」がこれから不可欠になってくるのではないでしょうか?これは「安全」=無農薬、「環境」=化石エネルギーを使わない、「関わり」=直売と、直結的なこれ以外許しませんというものではありません。しかしこの3点を目指すか目指さないかによって大きく違ってくると思います。

農業が工業や衣料と違うのは人が直接口に入れるものを育てているということです。そして先進国と呼ばれている国で日本ほど食べる側の人権が蹂躙されている国もないと思います。

農業が「業」である以上、食べてくれる人がいないことには成り立ちません。そして前述した通り、直接口に入れるものである以上、農家だけの考え方では成り立っていかないよう思います。

人は基本的に保守的だと思います。とりわけ農業がそうだと思います。同じ農業仲間が「安全」「環境」「関わり」を話してもなかなか変わりません。なぜならそれを受け入れる事は今までのやり方が間違っていたと認める事だからです。

しかし生き残りをかけている今だからこそ、食べている側の意見を受け入れる必要は出てきたよう思います。もちろんその方法は双方向である必要はあると思います。

そう考えるとこの会議室で話されている事は非常に有効だと思います。「机上の空論」などと卑下する必要もないと思います。これまで農業というと「食」そのものを介在して成り立っているという考え方でした。

しかしこの会議室で「屋上農園」「観交農園」など農業の新しい可能性を気付かせてもらいました。

ある人が「買い物は投票である」と言ってました。この言葉には色々な意味もあると思いますが、農家だけでなく買う人、食べる人もその意識が必要かと思います。またそこには正しい情報が不可欠かとも思います。

  遺伝子組換え食品=生物兵器
ご存じでしょうか?
遺伝子組換え食品は、生物兵器と「同根」の研究所で、「開発」されてきた事。

それは人間が生きるための食品の製造技術ではなく、人間を殺傷するための軍事技術として「開発」されてきた事。
遺伝子操作は原爆と同じように人類や生き物を何百年も苦しめる事。

子供達のひ弱さや、精神欠陥の激増、生活の知恵の欠如等の現状を受けて、自然体験・農業体験が拡大しています。
 まず需要の分析に入る前に、農の教育や人の心に与える意味について触れておきたいと思います。
 農の持つ「効用」で、実感上及びデータ上確かめられていることとして、自然体験や生活体験(果物の皮をむく、野菜を包丁で切る等)の有無や頻度と、道徳観・正義感(ex.友達が悪い事をしていたら止めさせる、席を譲る等)とは強い相関関係があるという点が上げられます。
 おそらくそれは、自然の圧力を前にしての自己の制御、自然の持つ癒し効果による充足感情、協働作業による達成感や一体感の充足の体験等に起因するものと考えられます。また体や手を動かす事と、自我の制御とが何らかの形で関わっているのかもしれません。

週末農業の応援します♪
耕作放棄している土地を利用し、大きな面積を時給自足の生活を目指す自然農法村プロジェクトを開始いたします。

  • 現在の日本が5年後・10年後にどうなるのか。

プロフィール

大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR