共に学び、汗を流して喜びを分かち合いたいと思います

山村から、農村から学校が消えていく。
農が育む命、子ども達はまさに農から生まれきた宝であるといっても過言ではない。
その子ども達が、命の現場である農から遠くなっていくとすれば、人間の感性の根源にまで影響を与えることになってしまう気がする。
{2B4EB578-E3A4-46F9-83EB-C7FAD681EBC4}
農業は食を育み、健康で元気な人をつくる糧となります。また、自然の豊かさが、こころの安寧をつくり出します。そして、いつまでも働けることこそが至福の喜びにつながります。生涯生産者、人はものをつくることで学び成長していきます。つくる喜びで、共に幸せを分かち合いたいと思います。
{59C5FF2D-089E-46F2-B053-99E3CCE4B748}
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます♪
下記3つのランキングへ参加しています。
ポチっと応援していただけたらうれしいです。
ブログランキングバナー

自然農法 ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 自然農・自然農法へ
にほんブログ村


ブログランキング
ブログの殿堂
ライブドアブログ


スポンサーサイト



生命の根幹であるタネ・水を支配し、人体環境・地球環境を犯すモンサント

「日本の野菜たち」(「内海聡の内海塾」(リンク))
   
現在、日本のほとんどの市販野菜は、いわゆるF1雄性不稔種と言われています。一方、遺伝子組み換え種ですが、これは現在モンサント社がそのシェアのほとんどを占めています。除草剤ラウンドアップに耐性を持っているものを開発しているからです。ですから、除草剤ラウンドアップを撒くと、雑草は生えませんが、同時に他の遺伝子組み換えではない作物も一切育ちません。ただただ、遺伝子組み換え種の作物だけがスクスク育ちます。
  
モンサント社は、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤をはじめ、農薬、PCB、牛成長ホルモンなどを製造販売してきたアメリカの多国籍バイオ化学企業です。この枯れ葉剤が大量に撒かれたベトナムで、井戸水を飲んだ母親から生まれた、『ベトちゃん・ドクちゃん(下半身がつながった結合双生児)』は有名ですね。分離手術を施されましたが、その後、兄のベトちゃんは、重い脳障害を抱え寝たきりのまま亡くなりました。
  
しかし、枯葉剤の被害者は、彼らだけではありません。
  
ハーバード大学マシュー・メセルソン教授らの『散布地域における、出産異常の激増に関する報告』(1969年)は、実に悲惨なものでした。1959年~1968年の異常児出産4,002例を調べた結果が、以下の通りです。「先天性口蓋裂が激増している。奇形出産率が、サイゴンで1,000人中26人、集中散布地域のタイニンで1,000人中64人」。
  
さて、そんなモンサント社ですが、ビジネス戦略は、生物の根幹である種を支配し、「世界の胃袋を握ること」だそうです。また、映画『モンサントの不自然な食べもの』(マリー=モニク・ロバン監督)では、「モンサント社は、さらに植物の糧である水の支配にも乗りだしている」と語られています。そのためには、手段を選ばない手口で、世界各地で、悪辣な訴訟沙汰を数多く巻き起こしてきています。報道によれば、2013年初頭において446もの農家などに対して144の訴訟を提起しているようです。
  
したがって、モンサント社に批判的な団体は、世界中に数知れず。特に、EUからは、遺伝子組み換え作物の承認申請を撤回され、ついに閉め出されてしまいました。 日本でも、人工的に交配した種で育つ野菜を食べることに対して、「危険性が高い」と警鐘を鳴らす団体はありますよ。私も、できれば在来種を用いて自然農で育った野菜を選ぶよう心がけています。今、日本国内で在来種を扱っているのは、たしか野口種苗さんと、ごくわずかな種屋さんに限られていると思います。その他の大多数の種屋は、モンサント社に懐柔されてしまいました。
  
モンサントには徹底的にNOを突きつけないといけません。
(ソフトキリングより抜粋

プロフィール

大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR