農業の大切さを知る!奈良県発で子どもと農業体験ができる大淀町。大阪から40分

普段、お店で買っている野菜などの食べ物。毎日当たり前に買えてしまうがゆえに、その食べ物を生産している人たちのことを忘れてしまいそうになることもあるのではないでしょうか。

今回は親子でもう一度食の大切さを見つめ直せる、農業について学べる 体験を奈良県吉野郡大淀町で行っております。

山菜収穫体験。

竹の子堀体験。

田植え体験。

夏野菜収穫体験。

サツマイモ堀体験。

稲刈り体験。

等々

[自然を感じて楽しく農業体験]
開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺 

親子参加OKです(^^♪

お気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ  吉野ナチュラル大淀

上田 メール k.nemo369@outlook.com

 

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癌が不自然なほど急増しているのはなんで?

  2009年に乳癌を告知され、標準治療をしないことにしたかたのブログの著者の実感
リンク
より引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あまりよく知らないんですが、ピンクリボン運動って早期発見を推進しているんですよね?
早期発見だと命にかかわることはないと・・?
それって、ほんとかな?

私はこの本 リンクを読んで、自分の体験が一致しているのでそうは思わない。

今はお医者さんが診断ミスをしてくれた事、早期発見じゃなかったことに心から良かったと思える。

あの時、初めて病院に行った時、もし癌だと診断され、お医者さんから「早期発見だから取ったら大丈夫ですよ」と言われていたら・・・

私は今、生きていただろうか?

たぶん・・・いなかったような気がする。
乳癌になって思うのだけど、乳癌患者の為のピンクリボン運動ってほんとうにそれでいいのかな?

その運動は患者の為ではなく、お医者さんのためになっていないのかな?

ふと、疑問に思うこの頃です^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが普通の人の感覚です。
そしてなぜこれほどまでに癌が増えているのか?
リンク より引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 芸能人が相次いでがんを告白するようになりましたが、自分の周りでもなんとなく「がんになる人が増えた」と感じている人が多いのではないでしょうか。実際、がん患者はものすごく増えています。しかも、不自然なほどの急増ぶりなのです。
 この連載では、「安易にがん検診を勧めるべきではない」こと、また「がん検診は受けなくてもいい」ことを主張してきました。現行のがん検診に対して、なぜ私が批判的なのかと言うと、死亡率を下げる効果が乏しいだけでなく、「過剰診断」があまりにも深刻になってきているからです。
「がん患者」不自然な急増の怪
 とくに不自然な増え方をしているのが、「前立腺がん」の患者です。次のグラフは、前立腺がんの罹患者数と死亡者数の推移(1975~2012年)を示したものです。これを見ればわかるとおり、死亡者数に比べて罹患者数(前立腺がんと診断された人)が急激に増えています。
 実は、かつて前立腺がんは、それほど多いがんではありませんでした。国立がん研究センターの統計を見ると、1980年代の日本人男性の罹患者数は胃がんがトップで、前立腺がんは肺がん、大腸がん、肝がん、食道がんよりも少なかったのです。
前立腺がん患者は20年間で7倍に!
 ところが今や、前立腺がんは日本人男性でもっとも罹患者数の多いがんになっています。国立がん研究センターの推計によると、2016年の前立腺がんの罹患者数は、9万2600人とされています。1996年の推計が1万4077人ですから、恐ろしいことにたった20年間で7倍近くにも増えたのです。
 なぜ、こんなにも日本人男性は前立腺がんにかかりやすくなったのでしょうか。日本人の長寿化でがんになりやすい高齢者が増えたことや食生活の欧米化などの影響も考えられますが、実は、前立腺がんが増えた一番の原因は「PSA検診」が普及したことなのです。PSA(前立腺特異抗原)とは、前立腺に異常があると血中に増える物質で、血液検査で簡便に調べられることから、2000年代頃から広く行われるようになりました。それにともなって、「早期の前立腺がん」と診断される人が急増したのです。
 これは、私だけが言っていることではなく、たくさんの専門家が指摘していることです。現に、国立がん研究センターが運営するインターネットサイト「がん情報サービス」の「前立腺がん」のページにも、次のように書かれています。
「前立腺がんでは、PSA検査の普及によりラテントがんを発見する頻度が高くなる可能性が指摘されており、このような過剰診断が問題視されています」
 ラテントがんとは、「潜在的ながん」という意味で、体の中に存在しているけれども症状がなく、死後に初めて見つかるがんのことを言います。別の病気で死亡した高齢男性を解剖してみると、2割ほどの人の前立腺にラテントがんが見つかると言われています。
 実は、前立腺がんは進行がゆっくりで、寿命まで悪さをすることなく、命を奪わないものが多いのです。PSA検診を受けると、そうしたがんまで見つけてしまう、つまりがん検診によって、わざわざ「寝た子を起こす」ことをしてしまっているのです。
 このように、治療が不必要な異変を見つけてしまうことを「過剰診断」と言います。前立腺がんにどれくらい過剰診断があるかどうか正確にはわかりませんが、死亡者数に比べ罹患者数が圧倒的に多いことから見ても、非常に多いことは間違いないでしょう。もし前立腺がんの半分が過剰診断だったとしたら、1年間に約4万6000人もの男性が、「がん患者」として水増しされていることになるのです。
乳がん患者の3分の1が過剰診断?
 この傾向は「乳がん」でも顕著です。次のグラフを見てください。前立腺がんと同様に、乳がんの罹患者数と死亡者数の推移(1975~2012年)を示したものです。死亡者数に比べて、罹患者数がどんどん増えていることがわかります。
 前々回の「芸能人のみなさん、SNSで安易にがん検診を勧めないでください」では、米国の医師による論文で、検診によって見つかった乳がんの約3分の1が過剰診断と考えられ、その数は過去30年間で130万人にも及ぶと推計されていることを紹介しました(N Engl J Med. 2012 Nov 22;367(21):1998-2005.)
 日本では欧米のように、質の高い臨床研究が行われていませんので、乳がん検診による過剰診断がどれくらいあるかは不明です。ですが、ある乳がん専門医が筆者の取材に、「日本でも10~20%は過剰診断があるかもしれない」と明かしてくれたことがあります。だとすると、2016年の乳がん患者は約9万人と推計されていますので、日本でも1年間に9000~1万8000人もの女性が「乳がん患者」として水増しされている可能性があるのです。

農業をして学べたこと、感じた事。

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今の社会は物資資本主義です、

お金が無いと生きにくいです、
そして道も選択する事が多く
歩く人や飛行機で飛ぶ人も。
ビジネスマンの頃の私は稼げない
人は怠けていると思っていました、
生活はドンドン便利になって掃除や
洗濯や食事も独身でも困る事はありません。
寝不足で働く事も当たり前で眠気を
覚ますドリンクや栄養剤を飲んで
コンビニ弁当の昼食を食べる。
病気になっても薬を飲んで解決する。
生き方の選択肢の一つです。
人との関わりも浅く広くビジネス
意外の事を語り合う事は少なく、
心配な事や悩み事はネットで検索する。
でも何か満たされない感覚がありました。
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お金を追いかけなくなった自分は
最新の物資的な物から遠ざかり、
昔からの知恵と人からの支えと必要と
される喜びを感じるようになりました。
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子供が喜ぶ祭りや伝統行事も幸せに
感じます。
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収穫した野菜を喜び食べて下さり、
生きる喜びを体感する毎日です。
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土の匂い。
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季節の匂い。
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風を感じる。
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車や機械が壊れても助けてくれる
先輩達や仲間がいます。
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現代社会の物資的な物は削ぎ落とされ、
人との関わりが増え、笑いと会話が
溢れる生活で苦しみも喜びも共有し
、学生の頃に無利益で楽しかった
スポーツの感覚に似ています。
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近所のお爺さんお婆さんにも生活の
知恵や農作業の知恵を教わりました。
お金は無いですが財産はあります。
今こうして生きる事も選択肢の
一つです。

 


農業体験!畑での作付けや収穫など自然と向き合いながら土をさわって心が洗われるような感覚を感じてもらえますm(__)m




草刈り体験!田畑の整備や新しい田畑の開拓作業です(⌒‐⌒)草刈りが終わると緑の匂いと芸術的な景色が体験出来ます!

収穫体験!季節の野菜を一緒に収穫して楽しみましょう!

農業の魅力や体感した事を話し合えます。

 


次世代育成[自然を感じて楽しく農業体験]
開催地区 奈良県吉野郡大淀町岩壺

親子参加OKです(^^♪
お問い合わせ  吉野ナチュラルファーム上田
携帯アドレス jyosyo333@docomo.ne.jp
電話     080-8318-7165

 

農業はいのちの存在を感じられる、それは自分の存在を感じることでもあります。

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これは一昨年に作った梅干しでございます、昨年は天候が悪くて梅がほとんど採れませんでしたので、梅干しを作る事ができませんでした<(_ _)>

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アマガエル2014年の画像です。

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2015年6月頃にジャガイモを掘っていた時の画像です。
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2015年8月コンニャク芋の雑草を取っていました(^^♪
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農業はいつもいのちの存在を感じられる、それは自分の存在を感じることでもあります。周りのものに自分が生かされているという感覚を持てた事が、自分の自立につながっています。
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産業の発展にも支えられて、私たちの食生活は非常に便利なものとなり、お金さえ出せば食べるものがすぐに手に入る時代になりました。
しかしその利便性の一方では、孤食(独りで食べる)や個食(一緒に食べても個々が違うメューを食べる)、欠食(3食きちんと取らない)といった食生活の問題が生じています。特に孤食の増加は、「家族のコミュニケーションの場」という、本来の食卓の役割を低下させています。
また、科学的には証明されていないものの、子どもの心の問題にも影響している可能性があります。
私達は夢ややりがいの持てる農業を作り出せることが第一歩で、食をつかさどる農業をもっと盛り上げて行きたいと思っています。
様々な「夢」や「可能性」を膨らませながら、 充実した毎日を送っています。

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マスコミに支配される社会 日本のテレビ番組が異様な状態である理由

放送局は外資の比率などが制限されているが、番組制作会社はどうなんだろう?
報道番組に対しては、内容への監督も厳しいらしいが、バラエティー番組としてしまえばそれほどでもないということか?
しかし、各局が同時刻に放送している番組が、同じ製作者で同じコンセプトでつくられている状態は異常と言うか、洗脳システムそのもの。
賢そうに語ってる自称ジャーナリストの方々も、この台本の中での演者でしかないのだろう。

--------------------------------
日テレ・フジ・TBS・テレ朝の16番組以上を1つの制作会社が担当して偏向報道やりたい放題。日本は乗っ取られた
リンク

日本国民なら誰もが知るテレビ番組の数々は一つの制作会社が局をまたがって担当しているということが分かった

◆テレビ局の不自然な偏向報道がなぜ続くのか合点がいった。
株式会社 泉放送制作は番組制作において各テレビ局に強力なネットワークを張り巡らしている。

主要な番組は以下の通り。
日テレ Oha!4
日テレ ZIP!
TBS  あさチャン
TBS  ビビット
TBS Nスタ
TBS ひるおび
TBS サンデーモーニング
フジ 直撃LIVEグッディ!
フジ ノンストップ!
フジ めざましテレビ
フジ 情報プレゼンターとくダネ!
テレ朝 モーニングショー
テレ朝 スーパーJチャンネル

この他にもテレビ東京やテレビ神奈川、テレビ埼玉、東海テレビ、BS朝日なども担当する。公式HPで確認するとその勢力は凄まじく、今や日本のテレビ番組のかなりの部分が泉放送制作によってつくられていることが分かる。
それでも事実を正しく伝えてくれるのなら制作会社が一社に集中していても問題はないが、番組名をざっと確認すると「危うい」という印象を受けてしまう。マスメディアの中で最も影響力の強いテレビがいつの間にか制作会社に実質的に乗っ取られ、偏向報道が繰り返されるようになっていた。これは由々しき事態であろう。
特に政治報道においてテレビ局が偏向報道に手を染めていることは前々から分かっていた。だが、どうしてそのようなことをするのか裏の理由までは分かっていなかった。それゆえ今回の衝撃の真実は世間に大きな動揺を与えることになるだろう。

◆そういえば少し前、豊洲市場について3つのテレビ局が偶然にも同じ人物にインタビューしたことが話題になっていた。
これは今思えば制作会社が同じだったということなのかもしれない。「豊洲市場は安全とは言えない」と都合のいいコメントをしてくれる劇団員を雇い、効率よく撮影していく。あとは各テレビ局で放送すれば簡単に国民を洗脳することができるというわけだ。
複数のテレビ局が「豊洲市場は安全ではない」と報じていればさすがに信じてしまう。
さらにこれより前、バンキシャについても民進党・玉木雄一郎議員とズブズブの関係にあり、実質的に玉木雄一郎議員のお抱え番組であることが判明した。

このように日本のテレビ局は目に見えないところで支配され、いつの間にか国民を洗脳する手段として使われるようになっていた。従来はテレビ局の力関係が圧倒的に強かったのだが、テレビ離れが進み、視聴率が低迷する中でテレビ局の力が弱まった。そしてコストカットを進める中で制作会社への外注が増え、制作会社が実権を握るようになった。当然テレビ局はこの異常な事態に気づくものの、財務面が苦しく改善を図る方法がない。

報道番組が森友学園、加計学園と、国民がもううんざりしている話題をいつまでもセンセーショナルに取り上げるのはなぜなのか。その理由が分かった気がする。

血液製剤会社の内部告発、ワクチンの効果は無し。アメリカ主導の医療ビジネス。

健康診断では当然の「健康指標」として扱われている「コレステロール値」や「血圧値」ですが、診断結果を鵜呑みにするだけではいけないようです。医療については、ある程度自ら知識を持つ必要がありますね。

■死の恐怖をあおって売り込む---高コレステロール

30年も前はコレステロール値を気にする人はほとんど居なかったし、重視されることもなかった。成人病と呼ばれていたものは生活習慣病にかわり、その症状を指してメタボリックシンドロームと言う。コレステロール値はいつの間にかこの症候群の重要な指標にまで昇格した。

コレステロールを下げる薬は現在、年間250億ドル以上の利益をもたらしている。コレステロールは体の大切な構成要素のひとつで、生命維持に不可欠のものだが、この血中濃度が高くなると心臓発作や脳卒中を起こすリスクが高くなることが知られている。しかし、これは多くの危険因子のひとつにすぎないものでコレステロール値が高い以外、健康に問題のない人にとっては食事改善や運動を心がけ、喫煙者であればそれをやめることがもっとも効果的な予防法である。にもかかわらず薬の恩恵がしばしば大幅に誇張されすぎている。そのおかげで抗コレステロール薬の売り上げはこの10年間で急増した。

医師や研究者や患者団体などを巻き込んだ製薬会社の努力が実ったものだ。アメリカの話であるが、最新のコレステロールガイドラインを作成した9人の専門家のうち8人もが、世界的な大製薬会社から報酬を得て講演やコンサルティングや研究を行っていた。この専門家たちが治療が必要とされるコレステロール値を引き下げたことで、患者の数が天文学的に増えたのである。メディアが暴露したところでは専門家は一社だけでなく4社以上から報酬を受けていた。医師と製薬会社の親密な関係は常識であり、ほとんどの研究資金は製薬会社が出し、各種学会の開催も製薬会社がスポンサーとなる。また、患者団体や健康チャリティの活動やイベントにも資金を援助し薬の治療対象となる症状についての公的な見解を作りあげる。

コレステロール値を下げることで利益を受ける人はわずか数パーセントに過ぎないが、コレステロール値が高い以外、健康な人が長期に薬を服用すると、未知の副作用が起る恐れがある。本当の意味での慢性毒性試験は発売後、臨床現場で行われると考えて良い。コレステロール値は多くの危険因子の一つにすぎないが、これをを下げることに汲々として、単に数値が下がっただけで治療が成功し、心臓病や脳卒中から逃れられると思い込んでしまう。治る病気と治らない病気、食事や運動を必要とする病気の認識を不明瞭にしてしまう。

■「病気のリスク」を「病気」にすりかえて売り込む---高血圧

病院では決まって血圧が測定され、これが健康の指標かのように勘違いをしてしまうことがある。血圧の測定は欠かせないものだが、体のサインの一つにすぎない。問題は血圧やコレステロールが薬で比較的簡単に下げられることだ。数値が下がったことで、その他多くの潜在的リスクが解決されたわけではない。しかし、効果が数値で示されるのは薬を売る側にとって好都合であり、医師にとっては治療の成果が確認できる。

この数値の扱いに製薬会社の思惑が大きく関わってくる。米国では現在、55歳以上の人のおよそ9割が高血圧であるか、将来、高血圧になると推定されている。ほかの医学的状態と同じく、高血圧の定義も定期的に改訂され、基準値が段々低くなってきた。血圧の正常値をわずかに超えてはいるが、それ以外はいたって健康なおびただしい数の人が高血圧患者にされてしまい「あなたは心臓病や脳卒中のリスクをかかえています」と薬物治療をすすめられる。2003年に米国で発表された高血圧のガイドラインでは収縮期血圧(最高血圧)120~139、拡張期血圧(最低血圧)80~89の人を「前高血圧症」として健康な人にまで潜在患者群の範囲を広げた。これによって病人の数がおよそ5000万人増え、高血圧治療薬の潜在的市場も広がった。このガイドラインの作成者11人のうち9人までもがさまざまな製薬会社から講演料や研究助成金を受け取ったり、その会社の株を所有していた。

健康な人に高血圧治療薬を売りつけるために使われる統計学のトリックがある。
1.心臓発作を起こす確率が33%減る。
2.心臓発作を起こす確率が3%から2%に減る。(1%の減少)
3.100人に1人は心臓発作を免れるが、その1人が誰かは予測できない。

上記はすべて同じことを説明した数字である。3%が2%に下がることは率で33%減で、100人の患者の1人の発作を予防するに過ぎない。誇張したグラフや、表現を変えることで統計には相反する解釈が生まれる。例えば、煙草を吸わない高血圧の65歳の男性が、この先5年間に初めて心臓発作を起こす確率は5~6%に過ぎないが、製薬会社の広告を見続けていると医師でさえ、30~40%と言う数字を信じ込んでしまう。

若く健康でその他のリスクが低い人の場合、最高血圧が160でも治療の対象とすべきでない。血圧は単に測定値の一つにすぎず、喫煙の有無、運動の程度、食事など他のリスクも全体的に見る必要がある。低く設定した基準値をもとにした薬の投与では、患者の健康状態を全体的に把握しようという姿勢が失われる。

さて、おびただしい数の高血圧薬が発売されているが、4万人以上の被験者を対象として最新の高価な薬から従来の安い薬まで4種類の比較試験が行われた。意外なことに、もっとも古くもっとも安いチアジド系利尿薬と新しい薬の心臓発作と脳卒中を防ぐ効果は同等だったが、心不全予防効果は古いものがやや勝るという結果が出た。この試験結果に耳を傾けるらば、より新しくより高価な薬の処方は減るはずだが、多少騒がれただけで騒動は収まった。医師が従うのは宣伝のほうで「マーケティングは科学に勝る」ことが証明された。別の論文によれば、医師がもっと安価な治療を続けていれば、支出の1/4近くは節約できるという。その分、製薬会社の利益は減ることになるが、、、製薬会社の宣伝によって、多くの健康な人々が不健康のカテゴリーに入れられてしまう。血圧は低いほうが良いという通説を疑うべきだ。


最近、血液製剤の問題が出ましたが(・_・;人間をモルモットと同じように思っている方々が多く存在し、儲かるビジネスとして医療も成り立っています、食品みたいに加工した添加物(化学物質)を大量に使って安物の食品もどきを食べて病院でお金を払う。悪循環です、アメリカではハンバーガーを食べて遺伝子組換え作物の揚げ物を食べて肥満になり、病院に通って薬漬けになって不幸なスパイラルになっていますが日本もアメリカみたいになって行きます、もうすでに手遅れでしょうね。まともな思考力が無くなった人が多くの問題を起こす事になるのも食べ物に含まれる化学物質の影響があるのは明白です。

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今の日本では自給自足でもしない限り食品添加物をゼロにはできないのです。

広がり続ける農地
多くの耕作放棄地がございまして、現状でも隣近所の方から耕作放棄地状態の農地をやってくれと言われております(^O^)頑張って耕して畑にしておりますので畑で野菜を育てたいと思う方は遠慮なく連絡下さい!
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危険な食生活と学校給食アメリカ戦略

戦後の日本で、日本人に欧米型の食生活をさせるためのアメリカによる戦略はものの見事に成功を収めた。

こうした歴史的背景のなかで、「食と健康」の間違った常識がつくられた結果、食生活に関して、「肉を食べれば強いからだになれる」「アメリカ型の食生活が理想だ」「一つひとつの食品の栄養素を考えて食事をすることが科学的で正しい」との錯覚を植えつけられてしまいました。

しかし、現実には、タンパク質や食物繊維などという食べ物は、存在しません。食べ物から“栄養素”だけを取り出し分析し、「この栄養素は健康にいい、これは悪い」と言っているだけに過ぎない現在の栄養学は、現実とはかけ離れたものになっています。

この現実とかけ離れた「栄養学」は、さらに食生活を非常にわかりにくいものにし、「牛乳を飲むと骨が丈夫になる」「青魚を食べると頭が良くなる」「ヨーグルトには老化防止効果がある」といった、誤った「一品健康食」が次々と登場する元凶にもなっています。

 このように、現代人の食生活は、誤った健康情報や常識に縛られ、混濁し、不自由なものになっています。このような“観念”の呪縛から逃れるためには、まず“身体”が何を求めているか?に耳を傾け、“みんな”の食の期待は何か?を見つめなおす必要があるように思います。

ホノルル大学客員教授 久間 英一郎

中高年の方の食養相談に乗っていて、「牛乳」に対する錯覚(牛乳は、飲めば飲むほど健康によい)がひどく、これは健康上、憂々しきことですので今回はこの問題について書きます。

この錯覚はどこから来たのか。戦後のアメリカの占領政策(日本にパン食を定着させてアメリカの小麦を売りたい)に端を発しています。パン食に味噌汁は合いませんので必然的にパンには牛乳ということになります。また、「牛乳は完全食品だから健康によい」と学校給食に取り入れられたり、保健所・医師がこぞって勧めるに到ってからは、日本人は、「牛乳=カルシウム(完全食品)=骨(健康)」という公式がマインドコントロールされてしまったのです。

結論からいってこれは正しくない。宮崎大学教授、島田彰夫氏はいう。「牛乳は栄養価の高い?完全食品?とよくいわれますが、それは間違いですね。子牛にとっては完全食品でも、離乳期を過ぎた大人の日本人には一切の乳製品は不要です。」

確かに、牛乳は子牛(生まれた時約50kg)がわずか2~3年で成牛(400~1000kg)になるのに必要な完全栄養食品です。この牛にとって完全食品を人が摂るとどうなるか。一言でいうと、「早熟」と「早老」をもたらす。体は早く大きくなるが様々な病気にかかりやすくなるのです。

具体的にいうと、牛乳に含まれる乳糖は、ラクターゼという分解酵素によって分解されるのですが、このラクターゼが日本人を含むアジア人、アフリカ人などの場合、離乳期以降は分泌されなくなるのです。「分解酵素がないのに牛乳を飲み続けるとどうなるか。乳類に含まれているカルシウムが吸収できないだけでなく、他の食品から摂取したカルシウムを体外へ排せつしてしまうというデータがすでに1960年代に報告されています。」(島田教授)

つまり、骨を強くしようとして飲んだ牛乳が逆効果になるというのです。これには牛乳に多く含まれているリン(母乳の6倍)が深くかかわっているといいます。リンは食品の酸性度を示す指標になっているくらいですから、アルカリの指標となっているカルシウムを奪い骨を弱めることは容易に理解できるところです。

日本綜合医学会永世会長の沼田勇博士は別の視点から牛乳と骨の関係について説明します。「牛乳はビタミンCを弱める。ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠。従って牛乳は骨を弱めるのです。」実際、世界一牛乳を飲んでいるノルウェーの骨折率は日本の5倍といわれています。

次に牛乳に含まれる脂肪の質が問題です。牛乳の脂肪は、ほとんどが飽和脂肪酸(コレステロールを増やす)であり、これが動脈硬化、心臓病、脳卒中等の原因になりやすくなります。他にも牛乳は、白内障、糖尿病、鉄欠乏性貧血、視力低下、虫歯(歯並び)、自閉症などと深い関係があることが発表されています。国際自然医学会会長、森下敬一博士は、「牛乳は腸(血)を汚しガンをつくる」といっています。


食育講演をやらせていただく時、毎回一番驚かれるのが牛乳の話題です。 牛乳は体にいいと思っている人はまだまだたくさんいますね。 私は、娘に小学校・中学校とも学校給食の牛乳を飲ませていなく、娘も友達に牛乳の不必要さを話しているようです。
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米・麦・水 ~外国が日本人の命を握るカウントダウンが始まった

「農作物種子法廃止案」「水道法改正案」など、日本の食や水の根幹部分を国民がコントロール出来なくなる危険性をはらむ法案が進行している。

外資の参入障壁がなくなることで、遺伝子組み換え食品が入ってくる可能性などは、徐々に認知度が高まっている感もあるが、水道事業の民営化も一見地味だが、民営化された国々で起こった問題を見ると非常に危険が大きい。るいネットでも過去に事例が記事になっている。

『社会基盤を市場に委ねた結果~世界で起こっている水道民営化問題の実態~』213658
『水道局を民営化したらどうなるの? ~イギリスの事例~』163741

重要な法案がマスコミの報道などでそれ程取り上げられずに、あるいは、スキャンダルなどで大騒ぎをしている裏で通ってしまう事例は少なくない。
知っておく必要がある。

大摩邇(おおまに)『米・麦・水 ~外国が日本人の命を握るカウントダウンが始まった』リンクより
────────────────────────────────
米、麦、大豆、水。日本人が日々の食生活で当たり前のように口にしているものが、ある日を境に水道代や米が高騰し、買えるものはほぼ遺伝子組み換えの食材しかない、という世の中になったらどうしますか?

今まで国(行政)がコントロールしてきた国民のライフラインである水と種子が、今まさに国の手を離れ、民間によるビジネスが始まろうとしています。

メディアは全くスルーし、国民の認知のないまま進行している「農作物種子法廃止案」「水道法改正案」。多くの国民は何も知らぬまま、この国が進めている日本の食の大転換期はもうそこまできています。
『農作物種子法廃止案』の驚きの実態とは?


よく民間にできるものは、民営化バンザイとか、グローバリズム歓迎とかアンチ行政の風潮がありますね。

とんでもない!

国の1番大事な仕事は自国民の安全を守ることです。だから、常に安全と安定が保証されてなくてはならない水や食のライフライン分野は国が管理しなくてはいけないんです。

知ってましたか?農林水産省はしれっと「主要農作物種子法を廃止する法案」を国会に提出し、3月に衆議院農林水産委員会が可決しちゃいました。

メディアがくだらない政治の金の問題に集中し、頼りにならない野党もその土俵に上がって次元の低いやりとりに明け暮れている中、大事なこの法案のことは与野党でほぼスルーする今の政治の現状を深刻に受け止めないと本当にマズイ、危機的状況まで来ているのです。

この流れで近いうちに廃止法案化され、いよいよ始まってしまいす。民間任せによる恐怖の種子ビジネスが。

整理しますと、そもそもこの「主要農作物種子法」というのは、戦後間もない昭和27年に国・都道府県が主導して、優良な種子の生産・普及を目指し、行政による稲、麦、大豆の国民への安全・安定供給を目的として種子のコントロールをしてきました。

この法によって都道府県は、原種の生産や種子生産工場の指定、種子の審査制度などの安全・安定と価格管理システムの役割を担って今に至っているのです。

しかし、国は「民間による競争力をあげるため、この法を廃止する」と方向転換をしたのです。

種子の不足や新種子の品種参入が競争の妨げになっているという説明は農林水産省からはないままです。なぜか?

この方向転換の意味は簡単です。外資のビジネス参入障壁が実質なくなるための法案作りです。特に種子ビジネスは、世界的に農業への遺伝子組み換え(GM)作物を推し進めているシェアNO.1のモンサント社の出番になる準備が整ってきたと言えるでしょう。

多くの人は認識していませんが、大豆の70%は米国輸入に頼っており、主に遺伝子組み換え(GM)大豆が油などに形を変え、もう既に大量に日本人の口に入っています。

それが今後は堂々と食用大豆に加え 、稲や麦などにも広がってくる可能性があるんです。毒素成分いっぱいの除草剤ラウンドアップとセット販売されるモンサント種子。自然界では存在しない植物遺伝子を操作されて誕生した不自然な食物たち。

価格競争力で勝る大量生産体制の安いモンサント種子が市場に出回り、安全安心で価格の安定した食材が減ることを示唆しています。


『水道法改正案』で日本の水の供給が外国の手に!?

そして次には「水道法改正案」です。これもしれっと3月に閣議決定がなされてしまいましたね。

日本のように水道水を全国どこでも飲むことができる国は世界中で11カ国しかないといわれています。

その水道法の民営化は、外国企業の参入を可能にするのです。水道事業のメジャーであるヴェオリア(仏)では、ヴェオリア・ジャパン株式会社が水道事業に民間参入できるよう準備を進めているでしょう。
(中略)

さてさて、国は、本当に日本国民の事を考えてこうした法案を通していると思いますか?
なぜこんな大事なことをメディアは大きく取り上げないのでしょうか。
これこそ、内閣総辞職をして国民の審判を仰ぐ選挙をすべきレベルの大事な問題です。

水も種子も人間が生きてく上で、最も大事なライフラインなのに国が管理せずに自国民の安全と安定供給を一体誰が保証できるのでしょうか。

もしあなたが村生活をしているところに、いきなり外国の人たちがやってきて「これから我々が水の管理と稲や作物などの種子管理をします。」と言われたら、村を乗っ取られたと思いませんか?

日本は一体どこに向かおうとしているんでしょうか…。

「体に良さそうな食品」のメーカーが必死に隠す不都合な真実

yahooニュース リンク より、以下転載
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「体に良さそうな食品」のメーカーが必死に隠す不都合な真実

 お菓子やジャンクフードなど、明らかに体に悪そうな食品ではなく、いかにも「ヘルシー」に見える食品を食べ続けたら、心身に大きな不調をきたした……。オーストラリアでの壮大な人体実験を通して見えてきた、食品の不都合な真実とは? 20万人以上の臨床経験と、生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた本当に正しい食事法をまとめた牧田善二氏の新刊『医者が教える食事術 最強の教科書』から、内容の一部を特別公開する。

●毎日スプーン40杯分の砂糖を食べている!? そのシリアルやヨーグルトは本当にヘルシーか?

 2015年にオーストラリアで大ヒットした『あまくない砂糖の話(原題:That Sugar Film)』というドキュメンタリー映画があります。

 この映画は、監督のデイモン・ガモー氏が自ら主演を務め、企業の論理によって砂糖中毒にされている現代人の姿をあぶりだしています。日本でも2016年にDVDが発売されました。残念ながら映画館でロードショー放映されなかったのは、まさに企業の都合でしょう。映画館ではたくさんの清涼飲料水が売られているからです。

 ガモー氏は、オーストラリア人が平均で1日にスプーン40杯分の砂糖を摂取していること、しかも、その砂糖が「いかにも砂糖」として存在しておらず、いつのまにか摂取させられていることを知り、自らを被験者に実験を開始します。

 彼は、お菓子やジャンクフードなど明らかに砂糖が多いとわかる食品ではなく、ヨーグルト、シリアルなど「ヘルシー」なものを食べることで、1日にスプーン40杯分の砂糖を摂取します。そうした生活を60日間続け、心身の変化を記録していくのです。

 すると、血液検査では中性脂肪値や肝臓の数値などに大きな変化が現れ(もちろん、悪い変化です)、体重は8・5キロ増加しました。

 さらに、精神的にもおかしくなっていきます。自分の状態について、彼は以下のような報告をしています。

(1)朝目覚めると体がすごくだるく、砂糖が欲しくなる
(2)砂糖をとると脳が美味しいと感じる。幸せを感じ、45分くらい気分がハイになる。子どもっぽくもなる
(3)その後また体がだるくなる。集中力が低下しイライラする
(4)砂糖がまた猛烈に欲しくなる

 まさに、糖質中毒そのものです。

●メーカーが必死に隠したい不都合な真実 ――中毒になる「至福点」は計算され、御用学者に守られる

 続いてガモー氏は、アメリカに渡ります。そこでは、人々を砂糖中毒に陥れることで業績を上げている企業の実態を浮き彫りにしていきます。

 ある10代のアメリカ人男性は、砂糖のたくさん入った清涼飲料水を多飲したために、ほぼすべての歯がなくなっていました。

 もともと清涼飲料水は、アメリカでトウモロコシが生産過剰に陥ったことがきっかけで生まれたと言われています。余ったトウモロコシを無駄にしないようコーンシロップをつくり、溶かして人々に売りさばくことを考えたのです。

 そのときに、どのくらいの量を入れれば血糖値が上がって至福点に達するかも計算されています。つまり、企業の利益のためにあえて中毒をつくりだしたわけです。

 しかし、税金をたくさん納めている企業に対し、国や自治体が本気で規制に乗り出すことはできません。アメリカでは買収された学者が「肥満を呼ぶのは糖質ではなく脂肪だ」という説を垂れ流し、いまもそれを信じている人が世界中にいます。

 詳しくは書籍『医者が教える食事術 最強の教科書』で説明していますが、糖質をとることによって血中のブドウ糖が過剰になると、中性脂肪に形を変えて脂肪細胞などに溜め込まれます。これは生化学をきちんと学んだ者にとって当たり前の話なのですが、なかなかわかりにくいメカニズムです。

 それよりも、「脂肪を食べたから体に脂肪が溜まるのだ」と言われたほうが一般人には受け入れやすいでしょう。しかし、人間の体はそんなに単純ではありません。食べた脂肪がそのまま体に溜まるということはなく、むしろ脂肪は便に出てしまう分も多いのです。

「地面に裸足で立つこと」についての驚くべき体と健康への効用

2足歩行の、人類が地球と繋がるのは足だけ。現代人は、靴やコンクリートの工作物という絶縁体のために、直接地面に繋がることが極めて少なくなってきている。

他方、現在、生物は地球も含めた宇宙からエネルギーを受信することで、生命活動を維持していることも明らかになってきた。

そうすると電子を含めたエネルギーの重要な受信ルートである足が、地球と絶縁されていることは、人間にとって大きな危機になるという疑いが出てくる。

以下の研究成果は、それを裏付けるもののようだ。

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「地面に裸足で立つこと」についての驚くべき体と健康への効用を示す数々の医学論文と学術論文から見る結論は「可能な限りやるべき」
リンク

20分間、地面に「素足」をつける前(左)とつけた後の顔の血流の差異
上の写真は、青が濃いほど血流が悪いことを示し、赤が濃いほど、血流が良くなっていることを示します。つまり、「素足を地面に直接 20分間つけているだけで、これだけ大きな血流の差が出る」ということを示しているようです。
(中略)
地上を素足で歩く時、人体に何が起こっているかを示す様々な研究
靴や靴下などの素足と地面の間のバリアが一切なく、直接足を地面に接することを英語で、グラウンディング(Grounding)あるいはアーシング(Earthing)と呼ぶが、これらは、つまり「裸足で地面に立つ」ことを意味する。

裸足で地面に立つことが良いということについては、しばしば耳にすることだが、その理由が今では科学的な裏付けとして出揃ってきている。

裸足や素足で地面に立つことは、地球の大地に流れている強烈な電荷と関連している。この電荷は電子が豊富で、理論的には、抗酸化物質とフリーラジカル(細胞に損傷を与え得る活性酸素など)を破壊してくれる電子を良好に供給しているのだ。

米国ピッツバーグ大学の生物学博士でエネルギー医学の専門家でもあるジェームズ・オシュマン博士(Dr. James Oschman)は次のように述べている。

地面を裸足で歩くことが健康を増進させ、強い幸福感を提供するという主観的な報告は、世界各地の多様な文化の文献や実践に見出すことができる。

しかし、現代社会の多くでは様々な理由から、ビーチで休暇をとっているのでもない限り、多くの人たちが裸足で外を歩くことはしない。
(中略)
科学の観点から

2012年に、医学誌『ジャーナル・オブ・エンビロンメント・アンド・パブリックヘルス(Journal of Environmental and Public Health / 環境と健康ジャーナル)』に発表された研究論文『アーシング:人体を地球の表面電子に接続することでの健康への影響について』(原文)は、単に、裸足で地面にふれることだけにより、様々な慢性変性疾患、慢性ストレス、統合失調症、炎症、痛み、睡眠不足、心拍変動障害に対して、自然かつ「非常に効果的な環境戦略」であると記している。

また、心臓や血管疾患を含む多くの一般的な健康障害に対しても有効であることが示されている。

これまで行われてきた研究の結果では、人体の大地との直接の接触が健康に対して重要な役割を果たすことが示されており、それは、たとえば太陽の光に当たることや、清潔な空気と水、正しい栄養価の食品を摂取するといったことと同様なほどの重要な概念だという説を支持する。

ポーランドのワルシャワにある軍事臨床病院の脳神経外科で行われた別の研究では、血液中の尿素濃度について、地面と素足で接触したまま、被験者にエクササイズを行ってもらった。

その研究の結果、以下のように結論されている。

運動中のアーシング(地面に素足で立つ)は、タンパク質代謝に影響を与え、窒素バランスが陽性となる。この現象は、人間の代謝過程を理解する上で根本的に重要であり、アスリートのためのトレーニングプログラムに含めることができる。(原文)

昨年、カリフォルニア大学アーバイン校の細胞生物学部門から発表された研究では、素足が地面と直接ふれることで、顔の血流調節が改善されることが分かった。同時に、心血管疾患の主要な要素である血液粘度を低下させるための研究もされている。

また、別の研究では、地面に素足で立つこと自体が「内分泌系および神経系を調節する主要な要因」である可能性があると結論づけた論文が医学誌に掲載されている。

そのレビューには以下のように記載されている。

アーシングは、赤み、熱、腫れ、痛み、機能喪失をもたらす傷害後の炎症の基調的な徴候を軽減または防止する。

痛みを伴う慢性炎症の迅速な解消は、医療用赤外線イメージングを使用した 20件の事例研究で確認された。

我々の主な仮説は、身体が地面に直接ふれることにより、地表の表面から放出される自由電子が身体の表面および体内に広がり、そこで抗酸化作用を有することができるということである。

具体的には、移動性電子が傷害修復領域の周囲に抗酸化微小環境を作り、活性酸素種(ROS)が健康な組織に副次的損傷を引き起こしたり形成されることを予防または低減するということだ。

我々はまた、地面からの電子が、小さな炎症や症状のない炎症を予防、または解消できると仮定している。

他にも、老化防止や心臓の健康保持から、睡眠の改善などに至るまでの、素足を地面に直接ふれることによる生理学的効果を確認する数多くの研究がある。

プロフィール

大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

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