コロナ騒動後は追求力の時代。本当に必要なもの、本物だけが生き残る!

現在、世界中を不安視させているコロナ騒動。 まだまだ終息の気配はありませんが、人々の意識(節約志向、本物志向)は着実に変化していると感じます。 この意識の変化は、コロナ騒動が終息した後、どうなっていくのでしょうか?
今回のコロナウイルスは、確かに未解明な部分が多く、未知の怖さがあります。しかし、だからこそ、未知なるものと対峙した際の人類の適応本能が試されています。決して頭でっかちにならず、潜在思念(体・心)が捉える可能性に向かっていけば、断じて不安になることはないと考えます。
マスコミが垂れ流す情報 続きはこちら

 

農村には、「食」のもとを生産するための農地があって、
その農地では、農業が行われ、「食」のもととなる作物が栽培
されています。

 人間が生きていく上において、欠くことのできない「食」を守るために
は、まず、「食」のもととなる農村・農地・農業を守っていかなければな
りません。
自然の中で体を動かして、自然の恵を受けて生きるってのは、
本来の人間の生き方のような気がするんです。

現代社会ってのはどうも自然を人間がコントロールしようとして
その結果、自然も壊れ、人間自体もどこかおかしくなってきてる
気がします。 

 

まだまだ夏野菜も間に合います♪

畑で作物を育てたいと思う方は気軽に連絡ください。

 

農業の魅力とは自然と向き合うことが出来ることです。

農業・農村は私達が生きていく上で欠かせない食料を供給しています。

新鮮で安全な食べ物を供給することが農業の重要な役割です。

しかし、日本は食料の多くを輸入し、

食料自給率は供給熱量ベースで40%と主要先進国の中で最低の水準となっています。

農業国であるフランスでは、自国が農業国であることを誇りに思い農業に従事している人達を大事にしています。日本の国民は、はたして自国の農業を誇りに思っているでしょうか。 

大量生産で大量消費という時代はもう終わりです。

日本人はかっこいいものに目が向きがちですが、

これからは泥臭くてもこつこつ地道にやっていくことが評価される時代がきます。

丹精込めて作られた気持ちのこもった農作物が求められる時代になるでしょう。

消費者自身も日本国内で生産している物をどうしたら買い支えることができるのか、

このことについて真剣に考えていくことが大事だと思います。

心のこもったモノを食べるということが健康を作るための基本です。 

 

 

いきいきファーマー大和アグリラボお米作り第二弾。

奈良県吉野郡大淀町


週末農業の応援します♪
耕作放棄している土地を利用し、大きな面積を時給自足の生活を目指す自然農法村プロジェクトを開始いたします。
現在の日本が5年後・10年後にどうなるのか。
わかる人はわかりますよね(-_-;)
今現在の経済や様々な組織の柱が抜ける。
世界が体験したことのない超々高齢社会へ最初に突入する日本。
戦後の日本を立て直した勤勉な日本人。
これからの世代が先人達の20倍以上働く事が可能でしょうか?
時、時間は永遠に進んでいる、様々な組織運営も行政も同じ考え方から抜け出せない、時間が止まっていると思っているのでしょうか。
当たり前の現実が目の前です、家族で作物を育てて命と向き合って行く。
命を守る生き方が急務でありますので過激と思われても発信してまいります。


奪い合えば足りなくて譲り合えば足りる。

現在はストップしている体験イベントですが広い圃場で開放感の

ある場所で安全に皆様の笑顔が見たいですね!

これから予想していたよりも早く様々な事がおこってくると思いますが、

私達は大和の大地で生かされています。

どんな逆境も乗り越えた先人たちのDNAがこの大地に残っています、

パンデミックや天災で世界が苦しい状況になると想定しておりましたが、

予想よりも2年ほど早く危機がきてしまいました。

こんな困難な時こそ本来の私達の持つ大和魂を発動させ!

 

助け合い譲り合い自己愛ではなく利他愛へと向かう必要があると思います。

 

ここからは良いかもしれない話を転載致します。

今回の記事の内容を一言で書きますと、

「緑茶は新型コロナウイルス対策にものすごくいいかもしれません」

という内容です。もうそれだけです。

これは関係のない話ですが、先日、ニューズウィークの「日本で新型コロナの死亡率が低いのは、なぜなのか?」という記事に、「新型コロナウイルでの人口に対する死亡率の比較」が掲載されていました。

感染者数からの致死率は、感染者の実数が明らかではない現状では、やや意味がない面もありますが、人口比ですと、わりと確実で、以下は「人口10万人当たりの死亡者数」の比較です。

・イタリア 人口10万人当たりの死亡者数 10.03人
・スペイン 人口10万人当たりの死亡者数 5.68人
・米ニューヨーク州 人口10万人当たりの死亡者数 0.61人
・韓国 人口10万人当たりの死亡者数 0.21人
・日本 人口10万人当たりの死亡者数 0.03人

3月24日時点までのもので、現在までも比較としては、あまり変わっていません。

日本の人口比の死亡率は、「イタリアの 330分の1であり、スペインの190分の1」となっています。かなり死亡率の低い韓国と比較しても「 7分の 1」となっていて、日本の死亡率の差がかなり明確になっています。

この新型コロナウイルスに関しては、先日の記事でもふれましたけれど、数多くの種類の「株」があるため、そのためということもあるでしょうけれど、それにしても、同じコロナウイルスでこの差はちょっとすごい。

以前、以下の記事で、「なぜ 1918年のスペインかぜで、日本人は死亡しにくかったのだろうか」ということにふれたことがあります。


もちろん実際のところはわからないにしても、数々の医学論文を検証していく中で、

・海藻に含まれるフコイダンは、サイトカインの発現パターンを変化させ、重症化を防ぐ

・岩海苔などに含まれるグリフィスシンという成分にSARS ウイルスのウイルス感染を抑制する効果がある

ことがあることを知ったのです。

下のほうの岩海苔の成分に関しては、アメリカ保健福祉省が、岩海苔とかテングサから抽出できるこの物質の「特許」も取得しています。

それでまあ、考えてみれば、「海苔とか海藻って、世界のほとんどの人たちが食べないのだよなあ」ということに思い至り、

「関係あるかもなあ」

と思いまして、先ほどの記事を書きました。

今回の新型コロナウイルスの死亡率の低い国である日本と韓国もまた、日常食として海苔と海藻を食べる数少ない国でもあります。

また、海苔の多糖類を分解できるのは、基本的に「日本人だけ」ということもありまして、食生活として海藻をよく食べるのは理解できることでもあります。以下は、2010年のネイチャーの論文を紹介した AFP の記事からです。

日本人がノリを消化できる理由を発見
AFP 2010/04/08

日本人の腸が海草に含まれる多糖類を分解できるのは、分解酵素を作る遺伝子を腸内に住む細菌が海洋性の微生物から取り込んでいるためだとする論文が、英科学誌ネイチャーに発表された。

フランスの海洋生物学と海洋学の研究・教育機関「ロスコフ生物学研究所」の研究チームは、ゾベリア・ガラクタニボランという海洋性バクテリアが、アマノリ属の海草に含まれる多糖類を分解する酵素を持っていることを発見した。

公開されているDNAのデータベースを調べたところ、ヒトの腸内に住むバクテロイデス・プレビウスという微生物が、同じ酵素を作る遺伝子を持っていることが分かった。このバクテリアはこれまで、日本人の排泄物からしか見つかっていない。

リンク

 

喜んで育てる作物のエネルギーは驚く事になります。

人の言葉で水の結晶に変化が起こる事はご存じでしょうか?

 

生き物を育てる時、面倒をみると言う感覚なら寂しいと思います。

 

上手に伝えられるかわかりませんが、やはり大切なのは。

 

愛情だと思います、自分も含め命に感謝して人も犬も猫も鳥も

 

作物も友達であり仲間であり自然な愛情と言うのでしょうか。

 

自分達が育てた作物を喜んで食べてくれる事に作物が

 

大きな舞台に上がりより輝くような感覚でしょうか。

 

私達と同様に食べてくれる方々も生産者の一人と感じます。

 

スポーツで例えるとサポーターも選手の一人です。

 

応援の思いと声援は選手や生産者にとって凄く有難い

 

エネルギーをいただけます。 感謝です。

 

もちろん汗も流します、寒さに震えて作業をする時も

 

厳しい暑さで作業する時も私達を応援して下さる方々が

 

喜んでくれるので私達も喜んで作物を支える事に幸せを

 

感じながら作業が出来るのです。

 

普通の事なんですがスポーツ選手も芸術家もよいプレーや

 

作品を感じてもらう為の努力は清々しく幸せに感じられます。

 

逆に思いも心も苦しんで出来た作品は結晶も破壊されている

 

ような気がします。

私達の育てた作物の驚く力はYouTubeで配信したいと思います。

 

是非、(大和アグリラボ)チャンネル登録お願い致します。

 

コロナでイベントは暫く出来ませんが、イベントでも

 

作物の持つパワーを体感していただけます。

本日は田圃の耕耘作業を行いました。

 

 

プロフィール

大和アグリラボ

Author:大和アグリラボ
時給自足が出来る村の建設プロジェクト。
週末農業の指導、応援。
農業体験、見学イベント開催。

農業は企業で働くほど刺激があるわけではありません。
基本的には平凡な作業の繰り返しです。
でもそんな平凡な生活の中にも感じる幸せがいっぱいあるのが
農業じゃないでしょうか。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR